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たまひびとらの絵本の実

読書好きな姉妹と弟と父母の読んだ本

やまんばあさん 

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富安陽子さんの「やまんばあさんシリーズ」。上の子たちは自分たちで読んでいたので、私自身は読んだことのなかったシリーズ。富安陽子さんだからきっとおもしろいだろうと思い、借りたらやはり次男に大うけ。ベットの上で飛び上がってはしゃぐほどで寝る前の一冊という感じではないが、親も読んでて楽しくなんとなくほっこりする本です。とくに「ドングリ山のやまんばあさん」はかなり楽しかったようで、全シリーズ借りてきてくれと。ここから2ー3週間続きそうです。
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category: 読み聞かせ

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都会のトム&ソーヤ(1) 

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都会のトム&ソーヤ(1)

ちょっと今どきの本でもと思い長男の読み聞かせに。もう10歳だから読み聞かせでなく自分で読んでほしいところだけど、やっぱりこのレベルの日本語を読むのはちょっときつい感じも。でもこの年齢のこどもの会話が多くありそうな本のほうが彼の語彙が広がるかなということ、興味がわくかなという理由で選んでみた。若干親的にはつまらないというか入りにくいが本人はやはり面白いようで結構楽しんでいたようだ。 

でもこのシリーズ18巻くらいまであったような。。。。ちょっと無理なような気もする

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シャーロットのおくりもの 

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シャーロットのおくりもの」上の子たちは確か自力で読んでくれたので私が読むのは初めて。動物好きの子どもにはおすすめかな。動物のキャラクターとくに豚のウイルパーが可愛くて次男も喜んでましたが、これと言ってものすごく気に入ったという感じはなかったのは結末が何となくちょっと大人っぽいエンディングだからかもしれません。

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怪人二十面相 

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怪人二十面相
怪人二十面相

二十面相がけいさつにばけてるんじゃない? こて
おもしろいよ。 とら

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小さなスプーンおばさん  

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上の子は結構楽しそうに聞いていた気がしたので、「小さなスプーンおばさん 」を次男に読み聞かせとして借りてきました。次男は喜んで聞いていたけど、若干読んでみたらおばさんの気持ちとか、心の声とかあったりで読み聞かせには難しい要素が多かったかな。翻訳だからか何だかくどいというか。楽しくておもしろい本と思って借りてきたのだけど、結構説明しづらい部分が多くどこまでわかったかは不明でしたが、喜んで聞いてはくれていました。 続きは読まないかな

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ユタとふしぎな仲間たち 

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我が家の上の子も大好きだった「ユタとふしぎな仲間たち」。家の本棚にあるの忘れて、青い鳥文庫の本を図書館から借りてきたのですが挿し絵がマンガチックでちょっとうん?という感じだったが、息子二人には大好評。ぼくこういう幽霊系好きなんだよねと次男。座敷童ってそもそも幽霊なのか?

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三丁目が戦争です 

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長女が昔読んだ児童書であったので、読んでみたのですが、かなりシュールです。子ども向けなのかな。。。?
私の趣味ではないけど、子どもにはインパクトある一冊です。エンディングがあまりに衝撃で、読み終わってから沈黙コメントしようがないという感じでした。 まー寓話的な児童書なのかな。正直好きではないかも

三丁目が戦争です

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ももちゃんシリーズ 

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松谷みよ子さんのモモちゃんシリーズ。「ちいさいモモちゃん 」 「ももちゃんとプー」 「ももちゃんとあかねちゃん

長女がすごく好きで読んだ記憶があります。今回長男は赤ちゃんの話から始まったせいかあまり関心なく、その時間はお気に入りのマンガタイムになっており、もっぱら次男が聞いていました。このシリーズ読み聞かせは多分三回目。毎回読む度に私自身の感じることも変わります。とても好きなシリーズ。一巻目の小さいももちゃんの中に、モモちゃんがおこって一人で電車に乗って空に行ってしまい、綿菓子食べたりして楽しんでいるはずなのに、だんだんお母さんに会えないのがさみしくてみんな泣き始めてしまうという話がの章があって、長女も次男もかなり泣いてました。5歳の子どもでも、ここまで感情移入できる絵本ってほんとに珍しいです。名作中の名作だといつも思います。 3作目のモモちゃんとアカネちゃんの中には親の離婚の話などもすごく上手に描かれており、ぜひ読んでみてください。

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くちぶえ番長 

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手ごろな読み聞かせの本がなかったところ、姉2人の本棚の方にあった「くちぶえ番長」を読んでみました。上の子二人はおもしろかったとの事だったし、私も読んだ記憶のある重松清さんの本。基本重松清さんは児童書のジャンルではないと私は思っているものの(ヤングアダルトに近い)、この本ならいけるかなと。小学校4年生の主人公の1年間の思い出話。男の子が主人公だし、長男にはかなりジャストミートの内容でした。本人はとても面白かったとの事。私は以前に読んだときは同じくおもしろくていい本というイメージで読んでいたのですが、再度もう一度読むと主人公のもう一人のくちぶえ番長の女の子、なんだか妙にいい子過ぎて読んでる私が、心配になるくらい世の中しょってるな~と考えこんじゃいました。読むときによって随分変わるものだなとしみじみ思いました。

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小さなバイキングビッケ 

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アップし忘れた一冊。先月読んだ「小さなバイキングビッケ」。なんとなく我が家は外国ものだと北欧の作者の本を読むことが多いのですが、こちらもスエーデンの海賊もの。年齢的に長男はおもしろかったようだが、若干次男には難しいのと、国の背景などで補足が必要でした。続けてこのシリーズを読んでもいいのですが、若干食いつきが低めというか親の説明が多く必要だったので、また何かの機会に戻ろうかと思っています。

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