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たまひびとらの絵本の実

読書好きな姉妹と弟と父母の読んだ本

思春期の子に、本当に手を焼いたときの処方箋33 

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思春期の子に、本当に手を焼いたときの処方箋33
思春期の子に、本当に手を焼いたときの処方箋33

とくに目新しいことは私にはなく、あまり何か役に立った感はなかったです。普段育児関係を読まない人にはおすすめなのかな?特に思春期の親におすすめというよりは問題行動がかなりエスカレートした子どもの親のための入門書みたいな感じかなと思います。


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ほめると子どもはダメになる 

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ほめると子どもはダメになる

旦那が読んでいたキンドルから拝借。長年の癖で育児関係の本はやっぱりあれば読んでしまう。でもこの本はヒットしなかった。確かにそうだろうなと思われることも多くなんとなくいろんな他の育児関係の本の批判や、あー言えばこう言う的な内容が多い感じがすっと入ってこなかった。でも一理あることもあって、結構考えさせられることもあった。とはいえなんかこう一言読んでいて、この作者きっと子供いないんじゃないかな?って思っちゃいます。何となく深いようで浅いというか、なんだかわからないけど、理論はあっていることも多いが、なんかそこだけじゃないのじゃないかなというのが全般を通しての感想でした。

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逆ソクラテス 

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ものすごい久しぶりの伊坂幸太郎さんの本。おそらく新刊。軽くて読みやすいものが読みたかったのと、最近長女がえらくたくさん哲学の本を読んでいたので、名前でちょっと選んじゃった一冊。哲学からは程遠いほど軽い感じの小学生を主人公にした短編のいくつか。なかなかおもしろいです。全然深くないので、だれでも読めて小学校高学年から高校生くらいの子どもにおすすめしたい一冊という感じです。大人としては若干、軽めの本だけどそれなりかな。ちょっと重松清さんみたいな感じだなというのが、最初のイメージです。

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NATURE FIX 自然が最高の脳をつくる 

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NATURE FIX 自然が最高の脳をつくる

自然愛好家たるものが何かはわからないけど、自分自身かなりそっちよりの人間なので、この本を読んでもおおよそ予想できることばかりだったので、最初の30%くらいでやめようかと思ったものの結局最後まで読み切る。若干訳文がよくないのか、はたまたこの作者の書き方なのか、おもしろいところとおもしろくないところの差が大きく、一気に読めなかった。私的にはフラクタルについての部分が大変面白く、自然の中で見られるフラクタルのパターンを人間はみるとストレスを和らげることができるということを科学的に研究されているということ。

しかしこういう本って本当に自然を必要としている人はなかなか読んでくれないのが残念だなと思っちゃいます。おススメしたい人はたくさんいるけど、そういう人に贈ると嫌な顔されちゃうのがなんとも難しいところです。

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How To Talk: Siblings Without Rivalry 

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How To Talk: Siblings Without Rivalry

ずいぶん長い間キンドルに入っていたけどなかなか読まずにいた一冊。サーキットブレーカーで子ども4人密に過ごしているのでまーいつも以上に彼らの関係も良く見ることができる。というわけで一番いいタイミングに、読んで見ることに。非常にアメリカ的な切り口で日本の育児書とは違うコーチング的な進行です。内容は結構よくて親、兄弟、本人、すべてが、個人の人格形成に大きな間違いやこだわりを知らずに作り上げてしまっている。とても勉強になります。わかっているつもりでもなかなかできないことも多く、その点多くのケーススタディーを入れたり、漫画など読み始めると結構早く読める一冊でした。いろいろ実践してみようと思うこともあったので、ちょこちょことまた気になる個所を読んで確認したい一冊です。

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禅、シンプル生活のすすめ 

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禅、シンプル生活のすすめ

長女がCB中に「禅」の本を読んでいたので、私も読んでみる。私自身も学生時代に何冊か読んだが禅は一番しっくりと理解できる宗教というのが私のイメージ。宗教という感じでなくどちらかといえば文化に近いと思う。特に日本人にはとてもあっているのでは?というわけで、忘れてがちになっていた日々の丁寧な暮らしに心を入れ替えサーキットブレーカーを過ごすとずっとストレスも減ってなかなかいいです。朝は長女と早めに起き、外で30分ほど過ごし、食事の後に雑巾がけ。朝からほんと心晴ればれで気持ちいいです。ほかにも2冊ほど禅関係の本を読んだけど、まーだいたい同じ感じだったので1冊でいいかな。

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続 横道世之介 

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吉田修一さんは結構好きな作家さんなので、いつも図書館でチェックする。でもかなりエネルギーがいるというか、ちょっと切迫したアクション映画を見る気分の本が多いので、なかなかつかれているときにはやめてしまうことも。でも今回大好きな横道世之介の続編が出ているではないか!吉田さんの本には珍しく平和で穏やかでとても同じ作者とは思えない、すがすがしいこのシリーズ。「続 横道世之介」。今回もなかなかです。若いころに読んでいたらここまで好きではなかったと思うが、年取ってからこの横道世之介のキャラがなんとも愛おしく感じるのではないかなと思う。心がほっこりとさせられる作品です。

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ゴリラの森、言葉の海 

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ゴリラがドーンと座っている表紙にやや尻込みして手に取ったものの、大好きな小川洋子さんの本なら読まずにはいられない。

ということで読んだ「ゴリラの森、言葉の海」。霊長類学者の山極さんとの対談。軽く読めるものの内容はとても考えさせられる内容でした。人間が進化することで失った原始的な大切なものを霊長類学者からの地点でゴリラと人間の違いをいろいろと作家である小川さんと語っていく。二人の話はかなり両者ともに鋭い切り口にハッとさせられます。同時に今次男に読み聞かせでエンデの「モモ」を読んでいることもあり、現代社会の行き詰まりについて考えさせる部分がたくさんあります。ちょっと感想は難しいけど、なかなか思いもよらないおもしろさです。 ちなみに相当ゴリラ好きになる一冊でもあります。

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睡眠こそ最強の解決策 

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睡眠こそ最強の解決策である」 日本語訳も出ており日本語版を読んだのですが、あえて原作の表紙にしてみたのは、日本語版の表紙があまりにも健康オタクのための雑誌のような表紙だったのが残念だったので、あえて原書のものを使いました。内容は健康オタクの人の本というよりはれっきとした脳科学者の深い内容な本で決して軽く雑誌感覚でない。睡眠に関する研究がここまで進んでおり、この本を知らずに長く生きてきたことを後悔してしまいます。とにかく睡眠が大切だということをここまで深く説得させられたことはないです。若干くどく繰り返しが多いもののどの部分も非常に有用で、一人でも多くの人に読んでもらいたい超おすすめの一冊。

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FACTFULNESS 

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FACTFULNESS

息子の授業で使われた本でおもしろそうなので図書館で探したら、同じ作者の違う本を読んでしまった。何となく重複しているところも多そうだったので、もう読まなくてもいいかなと思っていたものの、以前予約した本が届いたのでやっぱり読んでみました。結果としてはおもしろかった。こっちの本の方がおススメ。ベストセラーって何となく斜に構えて読む体制ができてしまうのだけど、内容はまさに今コロナウイルスで大荒れの現代社会にまさに必読な内容です。たくさんの情報が手に入りやすいが上に、恐怖から理性を失ってどんどん必要以上に情報や意識が偏っていくこと。思っている以上に人は間違った判断をしてしまうという点など今だからこそ読む価値あります。統計やデータ関係に興味のある人にはもちろん、これからの社会で一般教養として身につけたい知識です。この作者もし生きていらっしゃったら今回のコロナでも活躍しただろうなと思っちゃいます。

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