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たまひびとらの絵本の実

読書好きな姉妹と弟と父母の読んだ本

西の魔女が死んだ 

西の魔女が死んだ西の魔女が死んだ
(1996/03)
梨木 香歩

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「西の魔女が死んだ」は以前にママが借りてきた文庫本よりもおもしろかっです。おもしろかったところはおばあちゃんのおばさんが魔女だったところです。そしてこの主人公の女の子が魔女修行するところです。おばあちゃんは西の魔女で、修業した女の子は2年後におばあちゃんが死んでしまうのですが、その主人公の女の子のお母さんか主人公の女の子が東の魔女だったことです。

たまおすすめ度
★★★★★

母)文庫と単行本、内容は同じのはずなんだけど....何かの勘違いだと思いますが

母感想)3冊目の梨木香歩さんの小説。「りかさん」は児童書と言えると思う。「家守綺譚」は大人向けのアート的な本、この本はその中間かなとという感じ。内容は思春期の女の子の話ですが、大人は大人の感性で楽しめます。「家守綺譚」とはかなり作風が違います。この本は彼女独特のクールな感性というよりは人間味あふれる心にグッとくる感じのタイプの本でした。最初~中盤まではうーん私はこの本はイマイチかなと思ってしまっていたのですが、最後まで読むと何か響くものがありました。でも私は3冊の中で一番おすすめなのは「家守綺譚」かな~ ちなみにたまはの「りかさん」方が好きらしいです。

母おすすめ度
★★★★

ペンギンハウスのメリークリスマス (わくわくライブラリー)ペンギンハウスのメリークリスマス (わくわくライブラリー)
(1989/11/13)
斉藤 洋

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大事にしているペンギン。そんなペンギンのお話です。とてもとてもおもしろいです。

ひびおすすめ度
★★★★★★

ギリシア神話―トロイアの書 (斉藤洋の「ギリシア神話」 3)ギリシア神話―トロイアの書 (斉藤洋の「ギリシア神話」 3)
(2010/03)
斉藤 洋

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前回紹介したギリシア神話の続き。予約したら3巻が先に来てしまい、全然途中が抜けてて嫌になると言っている割には全部読んでおり、おもしろいといってましたよ~

たまおすすめ度
★★★★★★

ペンギンサーカスだん (どうわがいっぱい)ペンギンサーカスだん (どうわがいっぱい)
(1996/03/26)
斉藤 洋

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たまおすすめ度
★★★★★
ひびおすすめ度
★★★
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category: 小学生の本

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読書案内本(3) 

子どもに本を買ってあげる前に読む本―現代子どもの本事情子どもに本を買ってあげる前に読む本―現代子どもの本事情
(2008/12)
赤木 かん子

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着眼点がおもしろい本でした。いわゆる「この本がいいよ」とか「こんな本にはこんなメッセージがある」などを書いているのでなく、現代の子どもがどんな本をどうして読みたがるかを書いています。いくら親の世代が昔読んだ良書を薦めても、興味も考え方も全く昔とは違う子どもたちにはヒットしないということ。(とはいえ私はそれでも時代をこえたいつまでも人の心に響く本はあると思いますが...笑)

ほかには空想系とリアル系に子どもの好みは分かれ、空想系のこどもに図鑑を与えても喜ばないし、リアル系の子にファンタジーを読めと言っても無理な話だというところの話もおもしろかったです。

じゃーどんな本を読んだらいいのかというのはとくにあまりなかったけど、なるほどなるほどと読める読書案内でした。

母おすすめ度
★★★★

category: 母の本

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マガーク少年探偵団 

マガーク少年探偵団〈7〉木の上のたからものマガーク少年探偵団〈7〉木の上のたからもの
(2004/02)
E.W. ヒルディック

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あ~このシリーズおもしろいんだよねとすぐに読み始めました。

最初はすごくおもしろいけど、結末がどうも納得いきませんでした。

たまおすすめ度
★★★★★(最初はね~)

トム・ソーヤの冒険 (子どものための世界文学の森 8)トム・ソーヤの冒険 (子どものための世界文学の森 8)
(1994/03/18)
マーク・トウェイン

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他の出版社のも何度か読んだことあるのですが、妹のために少し簡単なバージョンを借りてきたのですが、たまが先にまたもや読んでしまったようです。やっぱトムソーヤはおもしろいねと言ってました。

たまおすすめ度
★★★★★★

ランプの精 リトル・ジーニー〈3〉ピンクのまほうランプの精 リトル・ジーニー〈3〉ピンクのまほう
(2006/06/02)
ミランダ ジョーンズサトウ ユカ

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ひびおすすめ度
★★★★★

category: 小学生の本

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コナン 

名探偵コナン (Volume51) (少年サンデーコミックス)名探偵コナン (Volume51) (少年サンデーコミックス)
(2005/10/18)
青山 剛昌

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今日は友達と約束していないからといって児童館でかなり真剣に何冊も読んでました。コナンは本当におもしろいよ~とため息交じりに話してました。(笑) コナンって68巻まで今のところあるらしい。すご!


たまおすすめ度
★★★★★★

category: マンガ

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斎藤洋のギリシア神話 

ギリシア神話 オリュンポスの書 (1 斉藤洋の「ギリシア神話」) (斉藤洋の「ギリシア神話」 1)ギリシア神話 オリュンポスの書 (1 斉藤洋の「ギリシア神話」) (斉藤洋の「ギリシア神話」 1)
(2009/06/19)
斉藤 洋

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なぜか我が家の子どもたちはギリシア神話好きです。今回のは斎藤洋さんバージョンでとてもおもしろかったそうです。以前紹介した「西遊記」同様斎藤洋さんの歴史物は読みいっていることが多いようです。

たまおすすめ度
★★★★★★

ジーク―月のしずく日のしずく (偕成社ワンダーランド)ジーク―月のしずく日のしずく (偕成社ワンダーランド)
(1992/04)
斉藤 洋

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同じく斎藤洋さんのお話ですが、こちらはざっとしか読んでいないけど全然おもしろくなさそうなのでやめた。というのが感想のようです。

たまおすすめ度
★なし

category: 小学生の本

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いらっしゃいシリーズ 

この「いらっしゃいシリーズ」たまはかなり気に入っているようで、その後も2-3回読み返していました。今年の上半期のベスト5に入るくらいおもしろかったそうです。

ひとりでいらっしゃい―七つの怪談 (偕成社ワンダーランド)ひとりでいらっしゃい―七つの怪談 (偕成社ワンダーランド)
(1994/07)
斉藤 洋

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たまおすすめ度
★★★★★★

うらからいらっしゃい―七つの怪談 (偕成社ワンダーランド (30))うらからいらっしゃい―七つの怪談 (偕成社ワンダーランド (30))
(2004/10)
斉藤 洋

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不思議でじんわり来る怖さのある本です。そのお話は怪談を語る会で話されます。そしてその話にはテーマがあって乗り物とか、こどもとか、人形とかがあります。そのために皆が考えてきます。その会の参加者は人間ではなくお化けでもないものです。

たまおすすめ度
★★★★★★

ちなみに作者は「ルドルフシリーズ」「西遊記」などを書いている斉藤洋さんです。7月8日に続編「まよわずいらっしゃい」というのが出るようです。

ちいさくなったパパ (世界の絵本コレクション)ちいさくなったパパ (世界の絵本コレクション)
(1999/05)
ウルフ スタルク

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母感想)「シロクマたちのダンス」と同じ作者の本です。この本は前回の本よりも低学年向けで人気もあるようですが、私はこの本よりも「しろくま」の方がおすすめです。この作者はとてもほのぼのとした柔らかい空気となんとなく笑ってしまうウィットにとんだ場面が多い癒し系の本です。

ひびおすすめ度
★★★★

category: 小学生の本

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家守綺譚 

家守綺譚家守綺譚
(2004/01)
梨木 香歩

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姉二人がお泊りで一日家にいないと我が家は何とも静かで恐ろしい。さらには弟は珍しく熱を出して一日寝ているので、格好の読書日和だった。早速昨日に引き続き梨木香歩の2冊目を。

言葉では表現できない彼女の独特な感性はとても気持ちいいです。こういう感性を日本人がいつまでもっていてほしい(受け継いでゆきたいと)思わせる素晴らしさがあります。四季折々の美しさ等々、忘れてはならない何かを感じさせます。ひとり静かに、旅先でゆっくり読んだらなおさらいいのではと思わせる一冊です。漢字も文章も全くこども向けではないですが、内容は子どもも読んで充分楽しめそうです。

母おすすめ度
★★★★★

category: 母の本

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りかさん たまひび編 

りかさんりかさん
(1999/12)
梨木 香歩

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主人公のところに欲しかった皆のもっているりかちゃん人形でなくりかさんがやってきます。りかさんとはすぐに仲良くなりお話もできるようになります。するとりかさんがくると途端に不思議なことが起こります。私がおすすめなのは、一番最後の場面です。

たまおすすめ度
★★★★★★★
ひびおすすめ度
★★★★★★★

category: 小学生の本

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りかさん 母感想 

梨木果歩さんの本はいつも読みたいと思いつつなかなか最後まで読み切ったものがなく、ついこの間彼女の「家守綺譚」を読もうと図書館で借りてきたところ。でも結局子どものために借りてきたこちらの方を先に読んでしまいました。感想は「うーん なかなかすばらしい」です。独特な感性で読む人を引き込む力のある作家だと思います。

この本はやや古めかしい言葉もあって小学生中学年以上でないと少し読みにくいですが、子どもにもおすすめです。内容はやや女の子向けだけど、こういう感性を持ち続け大人になってほしいです。「西の魔女が死んだ」は結局読みかけで終わってしまったのですが、もう一度読もうかなと思ってます。「家守綺譚」も楽しみになってきました(笑)ちなみに「からくりからくさ」という作品にもこの「りかさん」が登場するようです。あー読みたい本が多くて困ってしまう今日この頃です。。

母おすすめ度
★★★★★

category: 母の本

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ダイヤモンドより平和がほしい 

ダイヤモンドより平和がほしい―子ども兵士・ムリアの告白ダイヤモンドより平和がほしい―子ども兵士・ムリアの告白
(2005/07)
後藤 健二

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怖かったところは、表紙の男の子の目の下の傷はカミソリで切って麻薬を入れて縫い合わせた時の傷だというところです。

たまおすすめ度
★★★★★

コンビニ弁当16万キロの旅―食べものが世界を変えているコンビニ弁当16万キロの旅―食べものが世界を変えている
(2005/08)
コンビニ弁当探偵団千葉 保

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ほらふき男爵どこまでもほらふき男爵どこまでも
(2009/12)
斉藤 洋

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ほらふき男爵の最終巻? 一番最初に読んだものが一番笑えます。

たまおすすめ度
★★★★★★

category: 小学生の本

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