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たまひびとらの絵本の実

読書好きな姉妹と弟と父母の読んだ本

ガフールの勇者たち 

ガフールの勇者たち〈1〉悪の要塞からの脱出ガフールの勇者たち〈1〉悪の要塞からの脱出
(2006/08)
キャスリン ラスキー

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お話は悪いフクロウが違う種類のフクロウの赤ちゃんをさらってフクロウの世界の征服を企んでいます。で二匹のフクロウが力を合わせて悪者の施設から逃げ出します。その施設にいると、脳がマヒする病気にかかって家族のことも思い出せなくなります。その時に自分の昔の(その施設に入ると名前が番号になってしまいます)名前を唱えると忘れてしまうのです。ロンド国物語のようにほとんどハッピーエンドでなく味方がどんどん死んでいってしまいまい、いつものお話とは違う感じでおもしろかったです。

たまおすすめ度
★★★★★★★
ひびおすすめ度
★★★★★★


最近読んだ本のなかでも一番おもしろかったそうです。たまの話だと「ガフールの伝説」という名で10月から映画公開だと新聞に書いてあったそうです。10巻まで出ているので、また早く予約してくれと頼まれました。。。
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category: 小学生の本

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ねずみくんシリーズ 

ねずみくんシリーズ、我が家の子どもは大好きです。言葉が少なくて単純な繰り返しが多く、とにかくわかりやすくて親しみやすい。2歳になった我が家の息子も大好きです。他にもいろいろあります。

とりかえっこ!ねずみくんのチョッキ (ねずみくんの絵本)とりかえっこ!ねずみくんのチョッキ (ねずみくんの絵本)
(1999/09)
なかえ よしを

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とらよろこび度
★★★★半

ねずみくんのチョッキ (ねずみくんの絵本 1)ねずみくんのチョッキ (ねずみくんの絵本 1)
(1974/08)
なかえ よしを

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category: 弟の本

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ブラッカムの爆撃機 

ブラッカムの爆撃機―チャス・マッギルの幽霊/ぼくを作ったものブラッカムの爆撃機―チャス・マッギルの幽霊/ぼくを作ったもの
(2006/10)
ロバート・アトキンソン ウェストール

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チャス・マッギルの幽霊だけ読みました。おもしろかったのは男の子が「時」を出し抜いて、幽霊と会いその幽霊を成仏させるところです。でもそのため男の子は「時」に仕返しをされて、幽霊の記憶をすべて取られてしまいます。

ブラッカムの爆撃機も少しは読んだのですが、最初の20ページでギブです。

宮崎駿編なので、最初に漫画があってこれがおもしろいです。

たまおすすめ度
★★★★★★★

「弟の戦争」と同じ作者の戦争ものの本です。宮崎駿がこの作者の大ファンのようで編集をやっています。最初の数ページ彼のイラストで説明というか、前説のようなものがあってたまはそっちの方が楽しいようでした。(時間があったら読もうと思っている本です)



天からふってきたお金―トルコのホジャのたのしいお話 (岩波おはなしの本 (9))天からふってきたお金―トルコのホジャのたのしいお話 (岩波おはなしの本 (9))
(1964/07)
アリス・ケルジー

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山の上の火と同じく岩波のお話の本シリーズです。いくつかのショートストーリーに分かれており、パラパラと読むにはちょうどいいらしいです。運動会で疲れ気味なので、こういう軽くサッと読めるのを選んでいるようです。
どうにも納得できない話のが(馬鹿というしかない)いくつかあってやめました。中にはおもしろいのもあるけどね~

たまおすすめ度


category: 小学生の本

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ロンド国物語 8 

潮読みの洞窟 (ロンド国物語 8)潮読みの洞窟 (ロンド国物語 8)
(2010/09/15)
エミリー ロッダ

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ロンド国物語の最新刊です。この手の本は予約してから時間がかかるのかなと思ってましたが、意外に早く図書館で借りられました。

ひびたまおすすめ度
★★★★★半

魔女のクッキング―マジカル少女レイナ (フォア文庫)魔女のクッキング―マジカル少女レイナ (フォア文庫)
(2006/05)
石崎 洋司

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運命のテーマパーク (マジカル少女レイナ 愛蔵版 10)運命のテーマパーク (マジカル少女レイナ 愛蔵版 10)
(2009/04)
石崎 洋司

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こういうのが3年生くらいでは流行っているのかな...

ひびおすすめ度
★★★★★

category: 小学生の本

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カンポンのガキ大将  

カンポンのガキ大将カンポンのガキ大将
(1985/01)
ラット

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マレーシアにお友だちがいるので、気になって借りてみました。マレーシア西海岸の田舎町(カンポン)の暮らしをマレーシアの有名な漫画家ラットさんの体験にもとずいて村で生まれた時から村を出てゆくまでの暮らしを描いてます。半年前にマレーシアに遊びに行ったこともあって2人とも興味を持って読んでいました。異文化の生活ー赤ちゃんの扱い方やイスラム教の学校や宗教的な習慣などなど盛りだくさんです。 読んでいてなんだかその村を訪ねた気になります。川遊びのシーンなどは子どもたちも喜んでおりいいね~とニヤニヤしてました。白黒なのが残念だけど、珍しいタイプの大型絵本でした。

ちなみに以前我が家の旦那がお土産でいただいたTシャツもこの人のイラストだった気がします。。

おすすめ度
★★★★

ズッコケ情報公開(秘)ファイル (新・こども文学館 (55))ズッコケ情報公開(秘)ファイル (新・こども文学館 (55))
(2002/07)
那須 正幹

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まだまだあります。いつまで続くのか。。。

たまおすすめ度
★★★★★

category: 小学生の本

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永遠の出口 母編 

永遠の出口 (集英社文庫(日本))永遠の出口 (集英社文庫(日本))
(2006/02/17)
森 絵都

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最近、男性の書いた本が多かったことのですが久々の女流作家の本ということもあって、いろんな面でなんとなくしっくりと体になじむ感じがしました。森絵都さん自身私とほぼ同じ年代で、そんな作者が描き出す小学生から大人までの時代背景は自分と重なっていて「そうそう」そんなかんじだったな~としみじみ思ったりしちゃいます。

自分自身の体験として共感するという感じはあまりなかったのですが、青春を非常に淡く切なくそして懐かしくという感じが絶妙で、非常に心くすぐる本でした。結構はしはしに「ぶ!」と笑ってしまうところもなんかよかったです。

しかしこういう本を我が家の上の子がおもしろいと思うのも不思議でした。確かに最初の2-3章は小学中学生の話で彼女にもおもしろいと思われるところも多かったけど、後半はどうなのかな~と。

母おすすめ度
★★★★

category: 母の本

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シェイクスピア続々 

シェイクスピア・ジュニア文学館の本が好評だったので、まとめて予約しておいたところ、どさっと沢山一気にきました。2人ともこのシリーズは読みやすいのとシェイクスピア独特な悲劇や思ってもみない結末がいいらしいです。

物語オセロー (シェイクスピア・ジュニア文学館 7)物語オセロー (シェイクスピア・ジュニア文学館 7)
(2001/08)
小田島 雄志

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たまおすすめ度
★★★★★

物語ジュリアス・シーザー (シェイクスピア・ジュニア文学館 4)物語ジュリアス・シーザー (シェイクスピア・ジュニア文学館 4)
(2001/03)
小田島 雄志

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たまおすすめ度
★★★

シェイクスピア・ジュニア文学館〈10〉物語テンペスト (シェイクスピア・ジュニア文学館 10)シェイクスピア・ジュニア文学館〈10〉物語テンペスト (シェイクスピア・ジュニア文学館 10)
(2002/02)
小田島 雄志里中 満智子

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たまおすすめ度
★★★★

物語夏の夜の夢 (シェイクスピア・ジュニア文学館 2)物語夏の夜の夢 (シェイクスピア・ジュニア文学館 2)
(2001/03)
小田島 雄志

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たまおすすめ度
★★★★★★

category: 小学生の本

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進化しすぎた脳 

進化しすぎた脳 (ブルーバックス)進化しすぎた脳 (ブルーバックス)
(2007/01/19)
池谷 裕二

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日本の若き?(一九七〇年生まれ)大脳生理学の学者がアメリカの高校生に話した最先端の脳に関する授業(講義)です。高校生に行なった講義ということもあってやさしくそしてとても入り込みやすい形で脳のことを説明してます。とにかく驚かされることばかりです。科学を超えたいろんなことまで考えさせられ、なんか妙に哲学的にも思えると同時にこういう授業を子どもが受けたら、なんのために人はいろんなことを学んでゆくのかを理解できる気がします。脳と心の関係のところはとくにおもしろかったです。

母おすすめ度
★★★★半

category: 母の本

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ズッコケ三人組の大運動会 

秋らしくなっていよいよ読書の秋かな?昨日読んでいた「永遠の出口」をまたもう一回飛ばし読みしてました。とてもおもしろかったようです。おもしろかった本を読んだ後は目の明るさが違う気がします。(かなり母の思い込みかもしれないけど。。)

ズッコケ三人組の大運動会 (新・こども文学館―ズッコケ文庫)ズッコケ三人組の大運動会 (新・こども文学館―ズッコケ文庫)
(1998/11)
那須 正幹

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我が家の子ども来週は運動会。タイムリーなズッコケ三人組でした。(この本は昨日読んだらしい。最近ズッコケがよく転がっていて気がつかなかった(笑))

たまおすすめ度
★★★★★

category: 小学生の本

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流星ワゴン 

流星ワゴン流星ワゴン
(2002/02/08)
重松 清

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前回紹介した「きみの友だち」がとてもよかったので、もう一冊と重松さんの本を読んでみました。こちらは児童書ではありません。読み初めたら、恐らくうちの娘もあっと言う間に読んでしまうおもしろさだけど、中やや性的描写もあって、小学生にはまだちょっと早い感じです。

たまたま私が読んだこの作者の3冊は皆小学4-6年生くらいの子どもが出てきて、その子どもを取り巻く家族の描写がとてもやさしくそしてむごいまでに現実的です。思春期を迎える子どもの気持ちと親が考える子どもの姿のすれ違い等々の描写が本当にとてもうまく切ないです。400P近い分厚い本でしたが、あっという間に読めます。感想は書きにくいです。でもおすすめかと聞かれればとてもおすすめです。読んでよかったという一冊です。重松さんの本はなんだか、いつも涙涙で読み終わった後は疲れてボーとしてしまうのが、困ったところですが。。。

母おすすめ度
★★★★★

category: 母の本

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