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たまひびとらの絵本の実

読書好きな姉妹と弟と父母の読んだ本

魔術はささやく 


魔術はささやく (新潮文庫)魔術はささやく (新潮文庫)
(1993/01)
宮部 みゆき

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最初は登場人物の説明がなくいろんな人がでてくるので、あとまで読んでからちょっと戻ったりして読んだ。怖いよ。催眠術で自殺させられる。

たまおすすめ度
★★★★★★

category: 小学生の本

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Zombie Banks  


Zombie Banks: How Broken Banks and Debtor Nations Are Crippling the Global Economy (Bloomberg)Zombie Banks: How Broken Banks and Debtor Nations Are Crippling the Global Economy (Bloomberg)
(2011/11/22)
Yalman Onaran

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ゾンビ銀行とは実質死んでるが死にきってない銀行とのこと。実際Financial Timesでも使われる言葉だし、Wikipediaにものっている。2007からの金融危機を銀行破綻という観点でグローバルに俯瞰している(特にヨーロッパ部分が多い)。トーンとしてはSheila Bair/Paul Volcker派。まとめると、悪い銀行を実際に破綻させて清算したアイスランドは正解だった、ゾンビ銀行の債務を国が保証したアイルランドは首がまわらなくなった(国民に負荷が高すぎる)。その中間がアメリカ、ドイツあたり。ダメなものは潰さないと、問題は長引いて大きくなる。企業活動、金融取引は多国間だが、法規制(破綻法制含む)はそれぞれの国別になっており、resolutionが難しくなっているという点もあげられている。

category: 父の本

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読書案内本 


10代の本棚――こんな本に出会いたい (岩波ジュニア新書)10代の本棚――こんな本に出会いたい (岩波ジュニア新書)
(2011/11/19)
あさの あつこ

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この本は10代の若者が興味を持ちそうな人達が語る読書歴を紹介するような本でした。あさのあつこ、はやみねかおる あたりがたまの興味を引くかなと思い買って見たのですが、他にも堤未果、アン・サリー、佐藤多佳子などなど半分以上は彼女も知っている人が書いてました。でもおそらく読んでいたのははやみねかおる他2人くらいかな。やや大人向けの感じに書かれてます。私的にはおもしろかったですよ。


本へのとびら――岩波少年文庫を語る (岩波新書)本へのとびら――岩波少年文庫を語る (岩波新書)
(2011/10/21)
宮崎 駿

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真ん中の娘はいまだに岩波少年文庫シリーズを読んでくれるので、しかも宮崎さんのお勧め本というのもあって、こちらは真ん中の娘にどうかしらと思い買ったのですが、こちらはかなり子供向けに書かれてます。本人はあまりこの手の本は好きでないようで読まずでしたが、親がざっと読むのでもいいし夏休みなどの親子読書を選ぶ時に使えるかなという感じかも。若干やはり彼の紹介のせいか、内容よりも挿し絵などの感想やこういう話を映画にしたかったなという部分が多いです。(笑)


category: 母の本

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解任 


解任 (ハヤカワ・ノンフィクション)解任 (ハヤカワ・ノンフィクション)
(2012/04/12)
マイケル・ウッドフォード

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オリンパスの不正を社長として正すために立ち上がったがために解任されたウッドフォード氏の手記。良い本だった。
・しかし日本人にこれができただろうか。30年勤めて社長になったら、人事決定権者兼CEOの重大不正の尻尾をつかんでしまった。事を大きくするな、との明確なメッセージもある。さて、どうする?
・知らなかったがウッドフォード氏は大学には行っていない模様。そもそもビジネスができるかと大学に行ったかはまったくの別物だと思うし、それ以上に、正しいことができるかと学歴はこれっぽっちの関係もない。
・日本のestablished メディアは信頼に値しない。各記者レベルでは優秀な人はたくさんいても、結局社の方針の中でしか動けない。ジャーナリストなのかサラリーマンなのか。
・ウッドフォード氏は、日本企業社会の根本的な問題と考えてvoiceした面もあったわけだが、オリンパス事件は概ね解決されても、日本企業社会の問題は手付かず。持ち合い、取締役会の立ち位置、などなど。




category: 父の本

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学ぶとはどういうことか 


学ぶとはどういうことか学ぶとはどういうことか
(2012/03/23)
佐々木 毅

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うーん、難しかった。意味不明だった。よくインテリの著者が明治時代の本に書かれたことなどを持ち出すが、高校時代に勉強していないものにはまったく読めないです。わかりやすく現代語で説明して欲しい。さらに思想の話など僕にはちんぷんかんぷん。さて、わかる部分はこんな感じだった。「学ぶ」には4ステップ、知る(記憶する)、理解する、疑う、超える、がある。よって、いわゆる日本で言う勉強・学校勉強は第1ステップにすぎない。最終章は日本の政治家は学んでない、ということなんだが、論理構成が僕には理解できませんでした。








category: 父の本

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こころ 


こころ (集英社文庫)こころ (集英社文庫)
(1991/02/25)
夏目 漱石

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ホラーって感じはしないけど なんか怖い

たまおすすめ度
★★★★★★★

category: 小学生の本

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ゲリラ戦争 キューバ革命軍の戦略戦術 


新訳 ゲリラ戦争―キューバ革命軍の戦略・戦術 (中公文庫)新訳 ゲリラ戦争―キューバ革命軍の戦略・戦術 (中公文庫)
(2008/07)
チェ・ゲバラ

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まずゲリラとは「解放に対する熱望を人民と共有し、そのための平和的な手段が尽きた時に闘争の口火を切って、戦う人民のために武装した前衛」。つまり人民は味方である。よって、テロリズムは完全否定。7つの黄金率がある。1.負ける戦いはしない。2.ヒットアンドラン。3.敵が武器の主要供給先。4.動きを隠せ。5.奇襲。6と7は割愛。

category: 父の本

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鏡のなかの迷宮 

最近真ん中の娘の読書のスピードが速くなってあっという間に分厚い本を読みこんでます。こちらの日本人図書館で借りたもの。感想は後程


鏡のなかの迷宮〈1〉水の女王鏡のなかの迷宮〈1〉水の女王
(2003/07)
カイ マイヤー

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鏡のなかの迷宮〈2〉光る石鏡のなかの迷宮〈2〉光る石
(2003/12)
カイ マイヤー

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ひびおすすめ度

category: 小学生の本

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予定日はジミー・ペイジ 


予定日はジミー・ペイジ (新潮文庫)予定日はジミー・ペイジ (新潮文庫)
(2010/07/28)
角田 光代

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読み物としては面白かったけど、実際自分の妊娠中に思ったこと起きたこと、感じたことはずいぶん異なったかな。。。角田さん自身も決して出産経験があったのでないらしく、まーでもなんとなく通じるものはありましたが、アマゾンの他の人のレビューほどおもしろいとは正直思いませんでした。そこまで初めての妊娠時にいろいろ思わなかったからかな。。。。

category: 母の本

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空へつづく神話 


空へつづく神話空へつづく神話
(2000/06)
富安 陽子

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お友達のうちで読ませていただきました。

たまおすすめ度
★★★★★★


category: 小学生の本

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