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たまひびとらの絵本の実

読書好きな姉妹と弟と父母の読んだ本

ヘッジファンド I 


ヘッジファンド―投資家たちの野望と興亡〈1〉ヘッジファンド―投資家たちの野望と興亡〈1〉
(2012/02)
セバスチャン マラビー

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またまた友達推薦の本、の和訳上巻。市場は効率的ではないと考える人たちがヘッジファンド形態を作り、リスクテイクをしていった歴史を辿る。理論を持って投資を行っていても、理論以上に現実を重視することが成功者の共通点とのこと。この本ではヘッジファンドを特に悪者として描くことはせず、ヘッジファンドが金融史の転換点でどのような考えのもとに、どのような取引をし、どのような結果がでたのかを淡々と語る。

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category: 父の本

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英語がペラペラになりました 


英語がペラペラになりました 読めばナットク、おしゃべり英語コミックエッセイ英語がペラペラになりました 読めばナットク、おしゃべり英語コミックエッセイ
(2010/02/17)
木内麗子

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英語の話せない日本人の女の人がイギリス留学でどうやって勉強していくかの漫画。外国でぶち当たる「うんうんそれわかる!」という感じの事が多く子どもたちも楽しそうに読んでました。若干20前後の女の人の話なので我が家の子どもには少し世代が違うという感じでしたが、英語の勉強のとっかかりにはなるかしら。

category: マンガ

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日本経済の真相 


日本経済の真相日本経済の真相
(2012/02/15)
高橋 洋一

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これはいい。薄い本だけど、中身はしっかり。
・日本政府は負債も大きいが資産も大きい。換金化できる資産は換金化すべきだが、財務省の天下り等利益に反するので政府資産についてはあまり触れられない。
・では、マスコミはそのことをしっかり指摘しないのか? 霞ヶ関では、マスコミの脳は小鳥の脳、とされている。たとえば国家予算は2000ページの資料だが、マスコミは資料をしっかり分析することもなく、97%カットされた50ページ判だけを読んでいるので、官僚が宣伝したくないことは目に入らない。
・経済学者が日本は破綻する、などなどいろんなことを言っているが、本当にそう思うなら言うだけでなく当該取引(たとえば日本破綻保険に投資する)をして結果を示すべきだ。
・国の産業振興・産業政策は成功しない。そもそもどうすれば成長するかわかるなら、官僚は天下りなどせず、自分で起業しているだろう。
・格付会社もしょうもない。予算書も読まないで格付けした気分になっている。
・歳入庁を作り、納税者番号制、消費税インボイス方式を導入すれば、18兆円ほどの歳入増となる。消費税増税の前にやるべきである。
・日本の格差拡大は、格差が開いていることよりも最下層の人の所得が下がり続けていることが問題である。
・日本企業のガバナンスについてケチをつける前に、日本の新聞は自分のガバナンス見直せ(たとえば日本経済新聞)。

category: 父の本

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バーティミアスII ゴーレムの眼 


バーティミアスII ゴーレムの眼バーティミアスII ゴーレムの眼
(2004/11/24)
ジョナサン・ストラウド

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強烈に分厚い本のシリーズ。よく読むな~と感心ちゃいます。
1冊でいろんな人の立場で書かれているので、分かりずらいです。私もキティーの気持ちがよくわかります。

ひびおすすめ度
★★★★★★★


二分間の冒険 (偕成社の創作)二分間の冒険 (偕成社の創作)
(1985/04)
岡田 淳

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最後にウェグギャーという感じです。

たまおすすめ度
★★★★★★★★

category: 小学生の本

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銀座の画廊巡り 


銀座の画廊巡り-街づくりと美術教育銀座の画廊巡り-街づくりと美術教育
(2011/09/30)
野呂 洋子

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これも友達に教えてもらった本だけど、アートのわからない自分には合わなかった。一画廊経営者がコンペティターである他の画廊のツアーを組む、というコンセプトは非常に面白い(画廊はデパートの外商に頼ったビジネスが多かった模様)。

category: 父の本

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プロ弁護士の思考術 


プロ弁護士の思考術 (PHP新書)プロ弁護士の思考術 (PHP新書)
(2007/01/16)
矢部 正秋

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友達に教えてもらった本。良い本だった。著者が弁護士として紛争処理を続ける中で得た思考法を教えてくれる。
・ビジネスに正解はなく、選択肢があるだけ。選択肢を数多く考え、特に極論ともいえる選択肢も考え、方針を決める。
・やるかやらないか、のような二択を迫られる場合は注意すべき。
・パレートの法則。医者、政治家、大学教授、官僚、有名な人でも実力のある人は2割に過ぎない。無名の人でも実力ある人が2割はいる。
・意見や考え方が正しいのか正しくないのか、というのはその判断者が誰かと切り離すことはできない。
・世の中には予想外がたくさんある。いかに正しいと思える判断をしたと思っても、偶然の介入を忘れるべきではない。
・この世は舞踏会ではなく、ジャングルである。闘争なければ権利は確保できない。
・俯瞰の視点の重要性。自分を含む全体を見通し、ものごとを考えるべき。

category: 父の本

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クライム・マシン 


クライム・マシン (河出文庫)クライム・マシン (河出文庫)
(2009/09/04)
ジャック・リッチー

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短編。最後のほうがおもしろい。それにこんがらがってる。しかもおもしろい

たまおすすめ度
★★★★★★★★★★

category: 小学生の本

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かまいたち 


かまいたち (新潮文庫)かまいたち (新潮文庫)
(1996/09)
宮部 みゆき

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青い鳥文庫からもこども受けしそうな表紙で出ています。
1話2話は★5だけど(そこまでおもしろいという感じでもない)、3話は★7くらい おもしろいよというか怖いよ


たまおすすめ度
★★★★★

category: 小学生の本

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こども電車 母編 


こども電車こども電車
(2010/12)
岡田 潤

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我が家の娘たちに好評だったので、読んでみました。子どもの夢を信じる力がテーマのようで、若干大人が楽しむ児童文学というよりは純粋に子ども用に(当たり前なのかもしれないが)書かれてます。この年齢(小学生中高学年)特有の難しい人間関係や悩みなどを描いています。上の子がすごい良かったと力説するということは彼女にもやはりこういう葛藤があるのかなととちょっと考えちゃいました。

category: 母の本

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The Way We Do It in Japan 


The Way We Do It in JapanThe Way We Do It in Japan
(2002/03)
Geneva Cobb Iijima

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子どもたちの図書館で見つけた面白い本。子どもが日本に引っ越して日本でのびっくりを紹介している本です。靴を脱ぐ習慣、学校給食、ランドセル、畳や座布団など結構細かく説明しています。海外で日本の事を聞かれることが多い時、こんな本を読んでいると説明しやすいかも。海外育ちの日本人のお子さんにもおすすめかも。

category: 洋書

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