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たまひびとらの絵本の実

読書好きな姉妹と弟と父母の読んだ本

不思議を売る男 


不思議を売る男不思議を売る男
(1998/06)
ジェラルディン マコーリアン

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最後がややこしくなって分からなくなるけど、とてもおもしろかった。

ひびおすすめ度
★★★★★★★★
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category: 小学生の本

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Otherwise Known As Sheila The Great 


Otherwise Known as Sheila the GreatOtherwise Known as Sheila the Great
(2007/04/05)
Judy Blume

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主人公の性格が好きじゃないのでつまらなかった。

たまおすすめ度
★★

category: 小学生の本

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Wimpy Kid Dog Days  


Diary of a Wimpy Kid 04: Dog DaysDiary of a Wimpy Kid 04: Dog Days
(2010/05/01)
Jeff Kinney

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Dog Daysは夏という意味らしい。笑えるよ。

ひびおすすめ度
★★★★★★


category: 小学生の本

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中曽根康弘が語る戦後日本外交 


中曽根康弘が語る戦後日本外交中曽根康弘が語る戦後日本外交
(2012/10/26)
中曽根 康弘

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知識不足でよく理解できないところも多々あったけど、やはり中曽根元総理はすごい。中曽根元総理は、最近の日本の総理より圧倒的にレベルが高いだけでなく、ずっと国際派だったんだね。英語仏語能力だけでなく、戦時中の経験であるがアジアに住み、対米・対中・対アジア関係などを中長期で準備・実行していた。最近の総理級政治家で、複数言語を話し、遊学でない海外経験があり、長期外交政策をつめている人は皆無だろうね。さらに、戦時中・GHQ占領下という修羅場の経験を持っていて、挑戦者としての気概にあふれている。


category: 父の本

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大草原の小さな町―ローラ物語 


大草原の小さな町―ローラ物語〈2〉 (岩波少年文庫)大草原の小さな町―ローラ物語〈2〉 (岩波少年文庫)
(2000/08/18)
ローラ・インガルス ワイルダー

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次女かなりこのシリーズ気に入ったようです。

ひびおすすめ度
★★★★★★★

category: 小学生の本

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殺人の門  


殺人の門 (角川文庫)殺人の門 (角川文庫)
(2006/06)
東野 圭吾

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もうちょっと小学生の読書ブログの域をそれてます。4歳の弟に読んでいるときに話しかけられ、「今それどころじゃないの!」と恫喝していました。


たまおすすめ度


学生時代にやらなくてもいい20のこと学生時代にやらなくてもいい20のこと
(2012/06/22)
朝井 リョウ

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これはかなり爆笑してました。浅井リョウさんの誕生日が自分と同じだびっくりしていた。

たまおすすめ度

category: 小学生の本

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会計不正 


会計不正―会社の「常識」 監査人の「論理」 (日経ビジネス人文庫)会計不正―会社の「常識」 監査人の「論理」 (日経ビジネス人文庫)
(2012/12/04)
浜田 康

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会計士向けの心得教科書だと思う。教科書だから味気ない。監査人としてどう会計不正、または、会計不正を行うクライアント企業にどう対処すべきか、が書いてある。本書はつまらないけど指摘は妥当だと思う。たとえば、監査役はちゃんと責任を全うせよ、取締役の問題、会計不正の罰則を強化すべき、会計不正の協力者も罰せよ、会計士は財務諸表が仕訳の集積ではなく事業活動の集積であることを認識せよ、など。ケーススタディから入れば一般にも会計士にもわかりやすいんじゃないかな。山一、日興、オリンパスなどなど不正ケースはごろごろある。


category: 父の本

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官報複合体 


官報複合体 権力と一体化する新聞の大罪官報複合体 権力と一体化する新聞の大罪
(2012/01/18)
牧野 洋

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日本の既存大手マスコミ(大手新聞、大手テレビ局)が、日本の権力側(政府、官庁、大企業など)とべったりで、権力が言いたいことを垂れ流している、ということを論じている。同じ話題は他の本(長谷川幸洋、上杉隆、マーティンファクラー、阿部重夫など)にもあるが、この本も結構いい。大手新聞などはジャーナリストのフリしてるけど、日本語というランゲージバリアに守られた新聞メディアを押さえている、自己利益追求に誠実な企業というわけだ。ピューリツァー賞取得のプロパブリカの話は大変おもしろい。プロ調査報道の最新形態。結局著者は日経ではジャーナリストとしての本分を果たせないと考え日経を辞めている。



category: 父の本

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学生時代にやらなくてもいい20のこと 


学生時代にやらなくてもいい20のこと学生時代にやらなくてもいい20のこと
(2012/06/22)
朝井 リョウ

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結構真面目な本かなと思って、借りてきたらあれ?学生時代にやら「なくてもいい」だった。かなりおちゃらけたエッセイ。以前この平成生まれの作家さん、恋愛ものを借りてきてしまい娘にも「違うでしょう」と諭されたこともあって悔しかったのだが今回のこの作品はおもしろかったしついていけます。 ていうかとにかく笑っちゃいます。

娘も今もっか爆笑中

category: 母の本

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同級生 


同級生 (講談社文庫)同級生 (講談社文庫)
(1996/08/08)
東野 圭吾

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主人公はちょっと嫌な奴。東野圭吾の中ではいまいち。

たまおすすめ度
★★★★★



ガリレオの苦悩ガリレオの苦悩
(2008/10/23)
東野 圭吾

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なんか久しぶりにガリレオシリーズを読んだ。

たまおすすめ度
★★★★★★



category: 小学生の本

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