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たまひびとらの絵本の実

読書好きな姉妹と弟と父母の読んだ本

父を国会から追放してください 


父を国会から追放してください父を国会から追放してください
(2013/03/19)
チャイナ・ローズ

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爆弾的内容と思うが正直不発だったと思う。実在する政治家のスキャンダルが仮名でいろいろちりばめられながら、小説のストーリーは進む。おそらく最重要部分は実名では書けない政治家のスキャンダル部分なんだと思うけど、ストーリーがチープなんだよね。しかし、一切書評されないところを見ると、一部のスキャンダルは事実なのかも。触ったらまずい、空気読んでみんなで無視しよう、というやつ。


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category: 父の本

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The Galloping Ghost  


The Galloping GhostThe Galloping Ghost
(2008/08/19)
Hilda Offen

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怖くない話。

ひびおすすめ度


category: 洋書

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Esio Trot  


Esio TrotEsio Trot
(2009/01/22)
Roald Dahl

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Mrがひどくて、うーんなんだよね。

ひびおすすめ度


category: 洋書

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ブレイクアウト・ネーションズ 


ブレイクアウト・ネーションズブレイクアウト・ネーションズ
(2013/02/22)
ルチル シャルマ

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このブレイクアウトというのは成長力が突き抜けている、というような意味。いわゆる先進国の成長がほぼなくなり(またはバブルで成長した気になるだけ)、世界は成長のタネを新興国(BRICs他)に求めている。新興国といっても各国の状況は大きく異なるわけだから、各国ごとに見ようという内容。ただし20カ国もカバーされていて、内容はあまり深くない。著者のおすすめはBRICsではなく、トルコ、ポーランド、韓国あたり。トルコがこんなによくなっているというのは驚き。一シナリオとして相応に納得感があるものは、「中国成長鈍化、それに続くコモディティ価格下落、コモディティ依存新興国の不振」。


category: 父の本

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松下幸之助は泣いている 日本の家電 復活の条件 


松下幸之助は泣いている 日本の家電、復活の条件 (朝日新書)松下幸之助は泣いている 日本の家電、復活の条件 (朝日新書)
(2012/09/13)
岩谷英昭

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元松下電器幹部による電機論。著者には電機ビジネス最前線で戦ってきたという気概が強く感じられて頼もしい(松下退職後には、液晶テレビベンチャー設立を検討していた)。読むと、松下幸之助のスピリットを引き継いでいるのは今のパナソニックでも他の日本電機でもなく、それはサムソン(世界のニーズを汲み上げ、お客さんに喜ばれる商品をつくる)であり、アップル(買ってうれしい、使って便利、売る前のお世辞より売った後の奉仕)であるとのこと。そもそも松下幸之助は強烈なベンチャー起業家であり、サラリーマンの会社になってしまったパナソニックよりもイ・ゴンヒ、スティーブ・ジョブズの会社に近いというのは正にそのとおりだろう。著者は日本電機の最大の問題は人材であるといっているが、松下幸之助が言うように「企業は人である」わけだから、人がダメだというのはかなり厳しい見方だ。自分でやるという意思を持っておらず、大会社の安心を求めてくる社員が大半になった段階で、企業人材の大前提は崩れているのではないかと思う。


category: 父の本

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What I Learned Losing a Million Dollars  


What I Learned Losing a Million Dollars (Columbia Business School Publishing)What I Learned Losing a Million Dollars (Columbia Business School Publishing)
(2013/04/02)
Jim Paul、Brendan Moynihan 他

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投資家はどうリスクをコントロールすべきかという内容。感情的になってしまえば、感情にコントロールされることになる。失敗しつつあるとき、自分は正しくてその他が間違っているんだといって、自己が正しくあって欲しいという願いに固執することでリスクはコントロールできなくなっていく。自分に許容できるダウンサイドとは何なのか、どのようにマネージするのか。どうやって勝つかではなく、どうやって負けをコントロールしていくか。投資家としての観点から始まっていくが、最後にはビジネス、政治(ベトナム戦争におけるリンドン・ジョンソンの判断など)にも話はつながっていく。


category: 父の本

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君たちはどう生きるか  

親のおすすめの本は全く最近は読まない長女ですが、東野圭吾や赤川次郎に混ざっていい本も読んでました。ほっ!


君たちはどう生きるか (ジュニア版 吉野源三郎全集)君たちはどう生きるか (ジュニア版 吉野源三郎全集)
(2000/07)
吉野 源三郎

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しかしちょっと古めかしい話口調だよねと。

たまおすすめ度
★★★★★★★

category: 中学生の本

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George's Marvelous Medicine 


George's Marvelous MedicineGeorge's Marvelous Medicine
(2007/08/16)
Roald Dahl

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とんでもない話。グランマが大きくなって、そして小さくなって、最後には。。。

ひびおすすめ度
★★★★★★★




category: 洋書

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バングラデシュ・パキスタン・スリランカの投資・会社法・会計税務・労務 


バングラデシュ・パキスタン・スリランカの投資・会社法・会計税務・労務(発行:TCG出版) (海外直接投資の実務シリーズ)バングラデシュ・パキスタン・スリランカの投資・会社法・会計税務・労務(発行:TCG出版) (海外直接投資の実務シリーズ)
(2012/05/05)
久野康成公認会計士事務所、株式会社東京コンサルティングファーム 他

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うーん、超ニッチ本だ。でもこの地域に工場や子会社を作ろうと思っている人には一読の価値あるだろう。こういった本で概観を理解した上で、現地か当該リージョンの弁護士等と進めるのが現実的だと思う。しかしこのエリアは相当気合の入ったリスクテイカーでなければなかなか手がでないよね。実際、スタートアップ以外の企業が進出しようと思った場合は、公権力の信頼度(政治の安定性、公務員とワイロの関係、裁判所・執行の実現度、expropriationリスク)あたりがわからないと難しいと思う。大事なのはうまくいかなかった場合のダウンサイドを理解して進めることだと思う。




category: 父の本

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桶川ストーカー殺人事件 


桶川ストーカー殺人事件―遺言 (新潮文庫)桶川ストーカー殺人事件―遺言 (新潮文庫)
(2004/05/28)
清水 潔

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恐いノンフィクション。ストーカーも殺人犯も、本当の犯人じゃない。警察も話を聞いてくれない。

たまおすすめ度
★★★★★★★


category: 中学生の本

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