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たまひびとらの絵本の実

読書好きな姉妹と弟と父母の読んだ本

私が彼を殺した 


私が彼を殺した (講談社文庫)私が彼を殺した (講談社文庫)
(2002/03/15)
東野 圭吾

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結末まで読んでも犯人が書いてない。犯人はネットで調べたよ。

たまおすすめ度
干し干し干し干し干し干し干し



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category: 中学生の本

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STARGIRL 

☆girl

Stargirl: Stargirl Series, Book 1Stargirl: Stargirl Series, Book 1
(2001/11/13)
Jerry Spinelli

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なんかキャラクターがすごい変な女の子っていう設定でおもしろいけど、たま的には結構普通な女の子って感じかなあ。

たまおすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆

category: 中学生の本

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二代目が潰す会社、伸ばす会社 


二代目が潰す会社、伸ばす会社 (日経プレミアシリーズ)二代目が潰す会社、伸ばす会社 (日経プレミアシリーズ)
(2013/07/09)
久保田 章市

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毎年たくさんのすばらしい本に驚かされるが、これはあまりにゴミな内容で驚かされた。著者は中小企業の経営や二代目育成方法を説くんだが、事業やったことあるわけでも、二代目育成やったことあるわけでも、その研究の専門家なわけでもない。言っていることは空虚で、著者の強い確信も感じられず。アマゾンには最高レーティングが並ぶわけだが、レビュアーはサクラかな。


category: 父の本

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宿命 他 


宿命 (講談社文庫)宿命 (講談社文庫)
(1993/07/06)
東野 圭吾

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なんか最後にショックがある。

たまおすすめ度
★★★★★★★



探偵Xからの挑戦状! (小学館文庫)探偵Xからの挑戦状! (小学館文庫)
(2009/10/06)
辻 真先

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問題編と解答編があり、最後の方はつまらないけど、最初の方はすごくおもしろい。

たまおすすめ度
★★★★★★★


別冊図書館戦争II (図書館戦争シリーズ 6) (角川文庫)別冊図書館戦争II (図書館戦争シリーズ 6) (角川文庫)
(2011/08/25)
有川 浩

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前も読んだ。3回目かな。

たまおすすめ度
★★★★★★★


category: 中学生の本

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A Wrinkle in Time 


A Wrinkle in Time (Madeleine L'Engle's Time Quintet)A Wrinkle in Time (Madeleine L'Engle's Time Quintet)
(2007/05)
Madeleine L'Engle

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イマイチよくわからなかった。

ひびおすすめ度
★★★★


category: 洋書

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James and the Giant Peach 


James and the Giant PeachJames and the Giant Peach
(2007/08/16)
Roald Dahl

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映画を見たことがあるんだけど全然話が違う。そりゃ本の方がいいよ。

ひびおすすめ度
★★★★★★


category: 洋書

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国債暴落 


国債暴落国債暴落
(2013/09/21)
高田 創

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刺激的なタイトルだけど、巷にあふれるエセ経済専門家とは異なる冷静な内容。2013年以後は金利上昇局面の可能性が高く、日本国債暴落はテイルリスクとして懸念され続けるが、結局は国民の信任次第であり、現実的には暴落は避けられると著者は考えている模様。ただし、テイルの可能性は上がっている。

大恐慌期の米国債の状況が現代の日本国債の状況に非常に近いというのは驚き。強烈なバランスシートショック(負債が高い状態で資産価格が大きく下落)の後、発行残高のGDP比は160%, 公定歩合0.5%, 10年債利回り1%台、国債が銀行の運用資産の60%+を占める、なんて米国大恐慌時と教えてもらわなければ日本の話と思ってしまうくらい。


category: 父の本

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稲盛和夫 最後の闘い 


稲盛和夫 最後の闘い―JAL再生にかけた経営者人生稲盛和夫 最後の闘い―JAL再生にかけた経営者人生
(2013/07/13)
大西 康之

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すごい。すごいのはこの本でなくて、稲盛氏の経営がすごいんだが、その一端に触れられるだけでも本書はありがたい。結局稲盛氏のアメーバ経営は、各社員が自らの仕事にオーナーシップ意識を持つための仕組みなんだと思う。対極にあるのが社員の組織ぶら下がり。過去のJALは、経営陣からパイロットからスチュワーデスから各労組から各子会社までみんなで会社にぶら下がろうとして墜落した。全員でぶら下がればぶら下がるところなんてないよ。



category: 父の本

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カウントダウン・メルトダウン 上 


カウントダウン・メルトダウン 上カウントダウン・メルトダウン 上
(2013/01/27)
船橋 洋一

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大規模原発事故が起これば、事故処理を行う数百人が放射能で死ぬとわかっていても国家としては事故処理するしかない。しかし東電でも役人でも命を賭ける気を持つ人は当然ながら少数だ(自衛隊は異なる)。死んでもやらなければならないというリスクを持つ原発運営を一民営企業がやる、というのはムリがある。核燃料サイクルも破綻しているが、新潟県の泉田知事が指摘するように事故処理メカニズムも破綻している。それでも最近新聞等では原発再稼動の声が大きくなっている。国家財政の管理でも同じだけど、テイルリスクを軽視する日本のやり方は本当にリスキーと思う。


category: 父の本

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Heart of a SAMURAI 


Heart of a SamuraiHeart of a Samurai
(2012/02/01)
Margi Preus

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1841年に四国の男の子ーManjiroーが魚を釣ってるときに嵐になり島に漂流。助けたのは当時の鬼とされるアメリカ人でした。彼は英語人のとこですごいがんばります。そんな話

たまおすすめ度
☆☆☆☆☆☆  

category: 中学生の本

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