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たまひびとらの絵本の実

読書好きな姉妹と弟と父母の読んだ本

EU崩壊 


EU崩壊 (新潮新書)EU崩壊 (新潮新書)
(2013/11/16)
木村 正人

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これはたいしたことない。過去3年の新聞記事をまとめたぐらいの内容。新聞読んでいる人には時間のムダ。ユーロ危機は結局ドイツがマネージして、ドイツが勝者として残ったな。そのドイツは王政で失敗し、民主主義でも失敗し(ヒトラーは民主主義の元で生まれた)、依拠するのは司法制度、というのはいいコメントと思うけどこれさえもFTの記事の引用なんだよね。あとは最近のウクライナ情勢でもそうだがロシアファクター。


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category: 父の本

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よくわかる最新「銅」の基本と仕組み 


図解入門 よくわかる最新「銅」の基本と仕組み (How‐nual Visual Guide Book)図解入門 よくわかる最新「銅」の基本と仕組み (How‐nual Visual Guide Book)
(2010/07)
大澤 直

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この手の本はフリージャーナリストが適当に調べて書かれることも多いと思うんだけど、この本は違う。内容は濃いし、素人向きのレベルじゃない。「銅は面心立方構造を有し、その格子定数は3.6075Aで、同素変体はありません。」といった文章を見て面食らうのは僕だけではないだろう。僕には難しすぎたけど銅のことを知る必要に迫られたら読み直そうかな。銅はそのもの、または、合金として使われる。
純銅:電気銅(タフピッチ銅)、無酸素銅、脱酸銅。電線、電子機器用途。
青銅:銅とスズの合金
黄銅:銅と亜鉛の合金でブラスとも呼ばれる
他:マンガンとの合金、ニッケルとの合金、ベリリウムとの合金、チタン銅、クロム銅、ジルコニウム銅など

category: 父の本

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Too Small To Fail  


Too Small To FailToo Small To Fail
(2011/08/04)
Morris Gleitzman

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ひびおすすめ度

category: 洋書

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シグナル&ノイズ 


シグナル&ノイズ 天才データアナリストの「予測学」シグナル&ノイズ 天才データアナリストの「予測学」
(2013/11/28)
ネイト・シルバー

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話題の本だけど期待レベルに達してなかった。データ分析・予測論の一般読み物としては「マネー・ボール」や「その数学が戦略を決める」の方がずっといい。マネーボール後のデータアナリシス、予測業(?)のその後のエピソードがたくさん書かれているけど、シグナルとノイズの違いについて深く分析されているわけではない。おもしろかったのは野球のスカウトの話ぐらいかな。マネーボール後でも、スカウトとデータ分析は十分共存している。あと、最近読んだ地震関連本の疑問がclarifyされていた。地震予知はpredictであり、ピンポイントでの予測。地震予知は不可能。地震の長期に渡る確率論的な予想はforecastであり、これは可能。


category: 父の本

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北朝鮮秘録 


北朝鮮秘録 軍・経済・世襲権力の内幕 (文春新書 932)北朝鮮秘録 軍・経済・世襲権力の内幕 (文春新書 932)
(2013/07/19)
牧野 愛博

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非常に興味深い本だった。北朝鮮の統治、外交、軍事などに関する興味深い話がいろいろ書かれている。しかし、エピソードはいろいろあっても北朝鮮の全体像はよくわからない。著者が「本当に北朝鮮のことを知る日本人などいない」と認めているところが、北朝鮮経済のカラクリよりずっといい。実際の対外行動(たとえば弾道ミサイル発射、韓国船に対する攻撃)は見えるが、国内事情ははっきりいってわからない。北朝鮮ステイタスクオーを求める中国・韓国があり、国内が独裁でコントロールされている限り、北朝鮮は安泰という説も強いが、やはりアジア最大の暴発リスクの1つではないだろうか。本書最後の言葉もよかった。北朝鮮に生きる人々も普通の人々であり、クレイジー国家の制約のもとで家族のサバイバルのために必死に生きている。


category: 父の本

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シンジケートローン契約書作成マニュアル 


最新 シンジケート・ローン契約書作成マニュアル最新 シンジケート・ローン契約書作成マニュアル
(2011/12/28)
坂井豊、 他

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分厚いしほとんど法律文言なので読むのが大変だった。本書では、日本法を準拠した、
①日本語によるシンジケートローン契約書
②英語によるシンジケートローン契約書 (English Law対応についても述べられている)
③日本語による債権譲渡契約書 for 正常債権
④日本語による債権譲渡契約書 for 問題債権
について、全条文の解説がされている。まあ、実際に扱わなければならないときに該当箇所を読み直す、または、本書バージョン契約書との相違を理解する、という用途かな。なんと最後にはシンジケートローン契約書に関する問題集までついているけどこれはパスさせてもらった。日本以外での期限の利益喪失は、原則請求喪失であり(当然喪失ではない)、EoDヒット後に貸付人がデフォルト通知をするかどうか判断することとなる。


category: 父の本

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The giver 


The Giver (Readers Circle (Laurel-Leaf))The Giver (Readers Circle (Laurel-Leaf))
(2002/09/10)
Lois Lowry

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なんか学校の課題で読んだ。意外と面白かったよー。なんか色がない世界でcontrolされた世界の話。 最後がちょっとわかんない

たまおすすめ度
★★★★★★

category: 中学生の本

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いつも彼らはどこかに 他 

たった2年ちょっと日本にいないだけなのに、その間好きな作家は2冊も3冊も新刊を出している。図書館で読みたい本がいっぱいあるのでどれ借りるか悩んでしまう。2013年にでた本3冊読んでみました。


いつも彼らはどこかにいつも彼らはどこかに
(2013/05/31)
小川 洋子

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小川さんの本は短編よりも長編が好きだけど、どれも彼女の文才にほれぼれします。自分とは違う感性だけど、なぜか強く共鳴できる圧倒される世界にいざなってくれます。


ジヴェルニーの食卓ジヴェルニーの食卓
(2013/03/26)
原田 マハ

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最近立て続けに4冊くらい彼女の本を読んでみました。どれも面白いけどこれが一番好きかも。キュレーターでもある彼女の独特の画家にまつわるお話4話。なんだかモネの家の庭を散歩している気分にほんとになれるところがすごい。学校の先生がこういう本を絵画の授業に読ませてくれたらきっともっと多くの人が絵を好きになるだろうなと思わずにはいられなかった。


愛に乱暴愛に乱暴
(2013/05/22)
吉田 修一

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吉田修一さんの本は、なんかいつも読んでいるとどんな作者なんだこの人は!とまず思ってしまう。構成というのかトリックと言うのかそれがとにかくアッとされる。内容ウンネンでなくそのまとまり方に衝撃を受ける作家さんです。久々に彼の本読んでおもしろかった。彼もこの2-3年で結構他にもたくさん出ているようなので読もうかな。

category: 母の本

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利権の復活 


利権の復活 (PHP新書)利権の復活 (PHP新書)
(2013/11/08)
古賀 茂明

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キンドルで夜な夜な少しずつ読んだ。古巣の経産省に関連するTPPや東電問題は著者の主張に納得感ある。でも、外交問題とかは特にエッジを感じないな。日本中枢の崩壊は良かったけど、この本はヒットせず。


category: 父の本

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Thirteen  


Thirteen (The Winnie Years)Thirteen (The Winnie Years)
(2009/04/02)
Lauren Myracle

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13才の誕生日からはじまって、13才達の恋愛、兄弟、友達、親とか、要はライフなんだよね。

ひびおすすめ度
★★★★★★★★



category: 洋書

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