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たまひびとらの絵本の実

読書好きな姉妹と弟と父母の読んだ本

メキシコ経済の基礎知識 


メキシコ経済の基礎知識メキシコ経済の基礎知識
(2014/04)
中畑 貴雄

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メキシコのビジネスに関する日本語の本ってほとんと皆無なんだよね。そういう意味で貴重だけど、まあ教科書的で味気ない。メキシコは人口は1.1億、per capital GDP USD10,000, GDPは世界14位。なかなかのものだけど、メキシコには構造的な問題が残り、BRICsに負けている。USへの極度な依存、脆弱な税収、メキシコ革命の思想が残る労働者の過度な保護(会社の利益の10%を労働者に分配するPTUという制度もある)、OECD最下位レベルの教育、巨大企業による寡占(世界一の金持ちサリム氏はAmerica Movilを所有)、そして外国企業を受け入れずに減退している石油開発事業。まあこれからに期待という感じだな。


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category: 父の本

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Small as an Elephant 


Small as an ElephantSmall as an Elephant
(2013/04/09)
Jennifer Richard Jacobson

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最初の部分はいいんだけど、あとから主人公が嫌な人になっていく。話はいいんだけどね。

ひびおすすめ度
★★★★★


category: 洋書

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The Scorch Trials (Maze Runner, Book Two)  


The Scorch Trials (Maze Runner, Book Two) (The Maze Runner Series)The Scorch Trials (Maze Runner, Book Two) (The Maze Runner Series)
(2011/09/13)
James Dashner

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地球の人口を減らすための病原菌。人はどんどん死んでいく。

ひびおすすめ度
★★★★★★★★★

category: 洋書

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The 2nd Chance 


2nd Chance (Women's Murder Club)2nd Chance (Women's Murder Club)
(2003/02/01)
James Patterson

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犯人はまったく予想できなかったよ。

たまおすすめ度
★★★★★★


category: たまの本

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踏み絵迫る米国 逆切れする韓国 


「踏み絵」迫る米国 「逆切れ」する韓国「踏み絵」迫る米国 「逆切れ」する韓国
(2014/04/18)
鈴置 高史

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東アジア国際情勢で最近一番おもしろいと思う鈴置高史氏の最新本。著者の主張は、韓国は歴史的に中国を恐れており(恐中)、中国の台頭を見て、米中の2大国に二股外交路線をとることとした。それはつまり朝鮮戦争以来の親米政策から親中へのシフトであり(離米従中)、アジアの覇権国がどちらになるかわかるまでは2国の間をうまく立ち回りのらりくらりしようというもの。反日はあくまで親中シフトの道具的な位置づけ。韓国の親中シフトは米国の力の衰えの表れの一端でもある。この主張の元に、最近の韓国を巡る外交イベント等が解説される。同じ話が繰り返しでてくるところが玉にキズだけどおもしろい。

中国の防空識別圏の意味もこの本を読んで初めてわかった。通常防空識別圏(ADIZ)といえば自国の領空の外側にいる航空機を判別するためのゾーンを示すわけだが、中国は意図的に同じ名前で実質的な領空を拡大した。これは公海上空の飛行の自由という世界秩序への新大国中国の挑戦らしい。

category: 父の本

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投資ファンドのすべて 


[完全版]投資ファンドのすべて―儲けの仕組みと悪用防止策[完全版]投資ファンドのすべて―儲けの仕組みと悪用防止策
(2014/01/31)
白木 信一郎

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激つまらない。アマゾンのファイブスターレビューは桜なのかも。なぜつまらないかといえば、著者ならではの主張も分析も調査もない、独自の切り口がないからだ。各分野の投資戦略別に優れた本は世の中に出ているから、そっちを読むべき。悪用防止策とサブタイトルあるが、該当ページはほんのちょっと。そもそも「何とかのすべて」なんて本の名前になっている段階で買うべきでなかった。すべてを語れると言うような人に信用なし。


category: 父の本

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会社が消えた日 


会社が消えた日 三洋電機10万人のそれから会社が消えた日 三洋電機10万人のそれから
(2014/05/16)
大西 康之

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自分の勤めている会社が未来永劫安泰と思う人はもう少ないだろう。だから、放漫経営の三洋電機が、金融資本のコントロール下に入って、事業ごとに売却されていって、最後の本体はパナソニックに買われた、というのは会社が取りうる末路の1つとして特に驚くほどのことでもないと思う。会社側ではなく従業員という個人側からみたらどうだろう、というのが本書の後半。電池部門の優秀な技術者には、自分の腕でヘッドハンティングされてサムソンに行った人もいるし、自分の技術力にかけて独立した人もいる。会社・組織に依拠するならば、会社・組織の理由でいろんなイベントが起きてしまうことはどうしようもない(自分が所属する事業部門の売却、リストラ、などなど)。それが嫌なら自分で道を切り開くしかない。会社員であるのが当たり前の時代になる前は、自ら何とかするという方が当たり前だったのではないのだろうか。

category: 父の本

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The Maze Runner  


The Maze Runner (Maze Runner, Book One) (The Maze Runner Series)The Maze Runner (Maze Runner, Book One) (The Maze Runner Series)
(2010/08/24)
James Dashner

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敵がいる迷路を走る。

ひびおすすめ度
★★★★★★★★

category: 洋書

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Boys without Names  


Boys without NamesBoys without Names
(2011/05/24)
Kashmira Sheth

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ひびおすすめ度
★★★★★★★

category: 洋書

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Splendors and Glooms  


Splendors and GloomsSplendors and Glooms
(2014/01/07)
Laura Amy Schlitz

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3つの話が同時進行。呪いの魔法の石、人形になってしまう女の子、パペット使いの弟子、が交差する。結構おもしろいよ。

たまおすすめ度
★★★★★★

category: たまの本

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