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たまひびとらの絵本の実

読書好きな姉妹と弟と父母の読んだ本

Fight Club  


Fight ClubFight Club
(2005/10)
Chuck Palahniuk

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おもしろかったー。最大の驚きは主人公の2人が●●●だったこと。

たまおすすめ度



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category: たまの本

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The Fault in Our Stars 


The Fault in Our StarsThe Fault in Our Stars
(2013/01/03)
John Green

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ひびおすすめ度
★★★★★★


category: ひびの本

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生きるぼくら 


生きるぼくら生きるぼくら
(2012/09/13)
原田マハ

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久々のマハさんの本図書館に出てたので借りてきました。相当はずしたかなと言うかそもそもこの作家はもういいかなという感じになり始めてます。内容はかなり泣けるいいお話なんだろうけど、とにかくチープなセッティングとテレビドラマっぽいストーリーがなんていうか、あーこのタイプか~という感じ。昔の金八先生でも見ている気分かしら。「ジヴェルニーの食卓」あたりはすごくよかったけど、こういう路線の本はすきでないかも。引きこもっている若者にはもっといろいろ感じるものもあるのかな。(いささか対象年齢外なのだろう...) 

category: 母の本

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沈みゆく大国アメリカ 


沈みゆく大国アメリカ (集英社新書)沈みゆく大国アメリカ (集英社新書)
(2014/11/14)
堤 未果

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オバマケアの問題点を、患者側・医療側から説明。でもあまりにネガティブ面ばかり強調するので、読んでいて嫌になってしまった。オバマケアは皆保険制度なのかと思っていたら、そこに民間保険会社・製薬会社が入ることによって、似て非なるものなんだな。この著者の初期の本はよかったけど、今後はもう読みたくない。あまりにネガティブバイアスが強すぎるし、ビジネス・大企業を悪と決めつけるのもどうかと思う。日本の部分ではあたかも日本医師会の善意がビジネス・資本の論理に駆逐されたというような部分があるけど、日本医師会は開業医の利益擁護団体なんじゃなかったっけ? 誰が善で誰が悪、と決定できるほど世の中は単純ではないと思う。

category: 父の本

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世界で生きるチカラ 


世界で生きるチカラ---国際バカロレアが子どもたちを強くする世界で生きるチカラ---国際バカロレアが子どもたちを強くする
(2014/04/04)
坪谷 ニュウエル 郁子

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このおばちゃんは自分でインター校を東京に20年前に作って継続してんだな。そのエネルギーにまず感服。さて、IB過程はどうなのか。IBのカリキュラムは相当濃いと思うし、日本の私大文系で学ぶより良い経験なんじゃないかなー。とはいっても、大学が万人のためのものではないと同様に、IBも万人のためのものではないと思う。IBより既存の文部省的教育過程の方がいいという人もたくさんいるだろう。そもそも「世界で生きたい」という人はそんなに多くないのでは。ちなみにシンガポールにはIB超高成績の Anglo Chinese School がある。


category: 父の本

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ビジネスマンのための法務力 


ビジネスマンのための法務力 朝日新書ビジネスマンのための法務力 朝日新書
(2012/08/01)
芦原 一郎

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すげーつまんねー。経済学者の本を忌み嫌う反対に、弁護士の本はおもしろい本が多いと思う。でもこの本はつまらない。出てくる例もぴんと来ないし、法務リスクというよりビジネスジャッジメントじゃないの、みたいなところも多い(と思う)。労働法問題はハマると大変だとはいっても、社員に仕事を割り振るたびに過労死自殺リスクを考えていたら世の中は回らない。


category: 父の本

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Orchard  


OrchardsOrchards
(2012/02/14)
Holly Thompson

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日本セッティングだから日本人にはちょっとね〜。

ひびおすすめ度



category: ひびの本

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奇跡の生還へ導く人―極限状況の「サードマン現象」 


奇跡の生還へ導く人―極限状況の「サードマン現象」奇跡の生還へ導く人―極限状況の「サードマン現象」
(2010/09)
ジョン ガイガー

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瀕死のような極限状況で、誰かに見守られるような気がして、生への道を示されるという現象をサードマン現象という。登山家の例が多いが、9/11の最後の生還者の話もある。サードマンを見て生き残った登山家も数年後に他の山で死んでいたりするし、サードマンを見たのか見てないのかわからないが毎年いろんな極限状況で死んでしまう人も多い。よくわからないところも多いが、本書が言うようにサードマン現象はあくまで脳の働きの一つのようとしか捉えようがない。走馬灯ではなく、生への執念が強い人に脳が見せるencouragementなのか。

category: 父の本

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わにわにのごちそう 


わにわにのごちそう (幼児絵本シリーズ)わにわにのごちそう (幼児絵本シリーズ)
(2007/02/15)
小風 さち

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日本人会でとくに理由なく借りてきた本。これが大ヒット。シュールな笑いというか独特な楽しい絵本。大人だけでなく子どもたちも我が家の2歳半の息子も大喜び。なんてことないけど音もいいし、絵もいいし、私も大好きな一冊。ネットで見てみたらなんといろいろシリーズ本のよう。読みたーい!

category: あかちゃん

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石油の「埋蔵量」は誰が決めるのか? エネルギー情報学入門 


石油の「埋蔵量」は誰が決めるのか? エネルギー情報学入門石油の「埋蔵量」は誰が決めるのか? エネルギー情報学入門
(2014/10/31)
岩瀬 昇

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石油の埋蔵量は誰が決めるんだろう? ウッド・マッケンジーはあくまで第三者評価用であって、一番良く知っているのはやっぱりそれに莫大な金・知識・人生を投入して掘ってる人たちだろうね。本書はエネルギー・原油について、著者の思い出話などをとりまぜながらわかりやすく解説してくれる。「石油の埋蔵量については素人には説明しない」という下りが本書に出てくるけど正にそれも1つの方法だと思う。ラテンアメリカ史上最大の破綻となったOGXでも発表されていた埋蔵量は抜本的に間違っていた。そしてシェールがなぜアメリカで開発されたのか、というのもおもしろい。シェールは世界いろんなところにあるとされるが開発実現に至ったのはやはりアメリカ。アメリカには他国を凌駕するテクノロジーと挑戦者魂がある。

category: 父の本

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