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たまひびとらの絵本の実

読書好きな姉妹と弟と父母の読んだ本

The Heir  

The Heir
The Heir

このシリーズはあと2巻ぐらい続きそう。
ひび

category: ひびの本

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どんどこどん 

どんどこどん
どんどこどん

じぶんでよんだよ
とら


category: とらの本

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To the Top  

to the top
To the Top

TenzingとHilary がはじめてEverestにのぼったんだよ。Summitでは、lollipop, chocolate, biscuitをおいてきた。
とら

category: とらの本

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居所不明児童 

居所不明児童
居所不明児童

確かにでてくるこどものケースは悲惨。著者は行政・学校を責めるけど、
①どう考えてもおかしいのは親。元旦那からの養育費をホストに注ぎ込む母、幼児をホテルや部屋に数日以上閉じ込める両親、虐待、長期にわたる育児放棄、などなど。
②行政・学校に完全や探偵業を求めるのは無理。行政や学校が相応のセイフティネットを構えていてもそれを突き抜けるようなケースをもすべて救え、という主張は受け入れられない。
本当にこの問題に向かい合うには、親の人権に踏み込む必要あるだろうね(どんな成人はこどもを生んでよいのか、育ててよいのか、など)。

category: 父の本

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Moonwalk 

moonwalk.jpg
Moonwalk


ながかったけど、よみおわった
rocket は5 layers あるんだよ
とら

category: とらの本

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何でも見てやろう 

何でも見てやろう
何でも見てやろう


1950年代後半にアメリカ、ヨーロッパ、中東、アジアを貧乏旅行した著者の旅行記。この時代に貧乏旅行した人は他にもいるだろうけど、これだけしっかりした貧乏旅行記は残した人はいないんじゃないの。本のタイトルに著者の考えがよく出ているけど、何でも見てやろうというのは、経験や体験の重要さを強く認識したものだと思う。行ってみる、見てみる、または、やってみる。著者はその後、北朝鮮、共産主義に傾倒したらしい。その芽はこの旅行記にもあるのかなと思って読んだが、国による貧富の差、人種差別、世界の不条理を見れば、特にこの時代であれば(植民地から独立の時代)、共産主義的な考えを持つのもわかる。まあどちらにしろ、自分の信ずることをやるのが人生だろう。

category: 父の本

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経済で読み解く大東亜戦争 

経済で読み解く大東亜戦争
経済で読み解く大東亜戦争


これはバッド。まともなこと(たとえば金本位制の影響)が書いてある中に、かなり右系のトーン(たとえば中国のことは支那と呼ぶ)と、いい加減な断定がまぎれこんでいる。トンデモ本まではいかないけどやはりこれはおすすめできない。こんな内容を読んでそのまま信じてしまう人がいれば大変だ。本著者の他の本に関し「バカがバカのために書いた本なんかを読んでいるとバカになるだけです」というアマゾンのレビューがあるが、そういう見識を持たなければヤバイ。

category: 父の本

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Into the Wild 荒野へ 

Into the Wild
Into the Wild 荒野へ

親は元NASA技術者の裕福な企業家、家はWashington DC、大学をトップクラスで卒業したこの若者(クリス)は、親と一切の連絡を絶ち、現代企業社会に背を向け放浪生活、そしてアラスカの森での単独自給自足生活に入り、24才で餓死する。クリスの放浪およびアラスカまでの道中、そこでの出会いを辿るノンフィクション。今の社会はおかしなこと満載だし、カネは汚いし、親は完璧じゃない、と思うクリスの気持ちはわかる。結局クリスは死んでしまうが、ある意味若者が辿るべき成長・冒険の過程だったのだと思う。


category: 父の本

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Hungry Planets  

Hungry Planets
Hungry Planets

くもがはえををとるところはおもしろかったけど、あとはあんまりおもしろくなかった。
とら

category: とらの本

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海を渡った日本人 

海を渡った日本人
海を渡った日本人


明治以前もあるけど、日本人の移民は明治時代から1950年代ぐらいまでが多かった。6大移民先は、ハワイ、アメリカ本土、ブラジル、朝鮮、台湾、満州。前3つと後ろ3つは完全に性格が異なる。貧困は大きな動機だけど(たとえば農地が自分にない)、他にも一旗あげるため、新天地を求め、国際親善のため、なども当然にあったらしい。日本も移民を受け入れるかという議論があるけど、自分たちも受け入れてもらったことを考えれば一定程度の受入れは自明じゃないかね。

category: 父の本

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