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たまひびとらの絵本の実

読書好きな姉妹と弟と父母の読んだ本

Made in Japan  

made in japan
Made in Japan

あの盛田さんの本だから最後まで読んだけど、はっきりいって後半は苦痛だった。おもしろかったのは前半の私の履歴書的なところまで。盛田家は名古屋で有力で、向かいの家はトヨタの豊田家だった。名家に生まれて、才能に恵まれ、がっつりリスクをとって、果敢に世界に打って出る。後半はSONYの話というよりも、日本企業・日本がいかに優れているかという話なんだけど、その後の日本企業・日本を知っている現代人としては読んでいて虚しくなる。昇り龍の1980年代日本、日本的組織・雇用、日本の官僚、日本の技術、日本の教育、すべてに世界最高との自負が感じられるけど、おごれる者は久しからずというのかね。


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category: 父の本

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Life As We Knew It  

life as we knew it
Life As We Knew It

続きはそんなおもしろそうじゃないんだよね

ひび


category: ひびの本

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絵はがきにされた少年 

絵はがきにされた少年
絵はがきにされた少年

たま

category: たまの本

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巡航ミサイル1000億円で中国も北朝鮮も怖くない 

巡航ミサイル
巡航ミサイル1000億円で中国も北朝鮮も怖くない


タイトルは嫌中本みたいでいやなんだけど、出版社にそうさせられたのかな。しっかりした国防・軍事本なのに。本書の大半は中国のミサイル戦略がいかに日本にとって脅威か。ミサイルを撃って攻撃する方が、飛んでくるミサイルを撃ち落す防御よりずっと簡単であり、中国がとれるシナリオはまったく笑えない。「対日宣戦布告前に巡航ミサイル750発を発射、その後宣戦布告、弾道ミサイル100発発射、宣戦布告10分後に日本各地の原発、石油施設、水・電気インフラ、自衛隊基地にミサイル着弾。ミサイル防衛網で850発すべてから守るのは不可能。複数原発がメルトダウン。第2波攻撃中止を条件に日本は降伏。アメリカの軍事支援が始まる前に日本は降伏してしまっている。」 日本もミサイル攻撃能力を防衛・抑止力として持つべきだろうし、ビッグピクチャーで考えれば東アジアは核武装に向かうのかもしれない。

category: 父の本

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Angels & Demons 

angels and demons
Angels & Demons

たま

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Love & Mercy  

love mercy
Love & Mercy

映画館には自分含めて3人しかいなかった。Pet Sounds からSmileに至る若いときのブライアンとLove and Mercy を作るその後のブライアンが交互に進む。ファンには知っている内容で、しかも、原則的にファンが見るものだから、見ている人は内容を知っているというおかしなことになっている。しかもブライアンが狂っていき、精神科医に薬漬けにされるわけだから、見ていて痛々しい。痛々しい内容なのでヒット曲じゃなくて、til I die がぴったり。ヒット曲もいいけど、ヒットしていない曲がこれだけ大切にされる(世界公開映画のサウンドトラックになる)というのもブライアンならではだと思う。

category: 映画

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Hard Things  

hard things
Hard Things

インターネットビジネス起業、ほぼ失敗、大逆転の成功、事業売却の体験談部分はおもしろい(本書の前半)。でも後半の企業経営判断の教科書部分は退屈。同じような努力・判断・行動をして、大逆転がなく失敗に終わった人はたくさんいるだろう。思うに、経験者の体験談は価値があるが、1回の経験から成功の方程式を導き出そうというのはワークしない。困難な山を一生に1つだけ登れた人の意見では、その人の取ったルート・戦略が正解だったのか、運がよかったのか、はたまた他にルート・判断を否定できるものなのか、というのはわからない。

category: 父の本

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中国目覚めた民衆 

目覚めた民衆
中国目覚めた民衆

本書は2年前に書かれてるんだけど、この2年で中国情勢が大きく動いたことを実感する。そして、これだけの著者でも習近平の動きの速さ・大胆さは読めなかった(独自色を出すには時間かかると著者は考えていた)。著者は共産党の一党独裁の安定性リスクに警鐘を鳴らしていたが(対国民、対ネット)、習近平は言論を抑え込み(民主化方向は向かず)、汚職問題に大きく踏み込み、中国問題の焦点は経済スローダウン・対外軍事(特に南シナ)となっている。

category: 父の本

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Birthday Party  

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Birthday Party

とら

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The Magic Show  

magic show
The Magic Show

とら

category: とらの本

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