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たまひびとらの絵本の実

読書好きな姉妹と弟と父母の読んだ本

つきのふね 

つきのふね
つきのふね

もう一冊読んだんだけどタイトル忘れた
ひび

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category: ひびの本

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死神の精度 

死神の精度
死神の精度

たま

category: たまの本

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Frog and Toad Together 

Frog Toad Together
Frog and Toad Together

すごくおもしろかった
とら

category: とらの本

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戦略的思考とは何か 

戦略的思考とは何か
戦略的思考とは何か

相互確証破壊(圧倒的な核兵力)とか、国家間パワーのパリティ(大人とこどもじゃ喧嘩にならないけど、大人同士、こども同士ならもめればありうる)とかの話。1980年代初頭に書かれており、米ソ冷戦色が強い。今に当てはめれば、米中の権力・勢力争いであり、日本は中国の太平洋への出口をふさいでいるということかね。事実だけど言われてショックだったのは、「近代以前の外敵侵入は台風でカタがつき、たった一度の占領はアメリカの穏やかなものであり、異民族に征服されて家畜のように殺戮され凌辱された歴史が日本にはない。人肉を食べなければならないような封鎖戦も経験していない。そんな歴史的背景なので日本国民は国防の重要性を実感できない。」

category: 父の本

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オイラーの定数ガンマ 

オイラーの定数
オイラーの定数ガンマ


5年前に読んだ本だけど、ふと思い出してページをめくってみる。ガンマと関係ないけどおもしろい積分があるので改めてメモする。xのx乗の逆数の積分。
I = ∫ 1 / (x^x) dx (∫範囲は0から1)
まずはxのx乗を自然対数表記とし、さらに、無限級数展開すると、
= ∫Σ(-x log x)^r / r! dx
∫とΣを入れ替えてまとめると
= 1 + Σ(-1)^r/r! ∫ (x^ r) * (log x)^r dx
この第2項は部分積分の繰り返しを考えると簡単になり
= 1 + Σ 1/(r+1)^(r+1)
= 1/1^1 + 1/2^2 + 1/3^3 + 1/4^4 + - - -
という驚きの結果。

そしてガンマ(定数)について。発散調和級数と発散自然対数の極限における差といえばいいのか。ウィキペディアにあるように、ガンマ関数を無限乗積表示して、対数微分するとディガンマ関数で、変数が1だと、マイナスガンマ(定数)になる。言うは易しだが、乗積表示からの計算は大変。

category: 父の本

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何度踏みつけられても 最後に笑う人になる 88の絶対法則  

マック赤坂
何度踏みつけられても 最後に笑う人になる 88の絶対法則

マック赤坂が気になっているので読んでみた。ちなみに立候補も前に見た。京大出て、伊藤忠で大活躍して、独立してまた大活躍して、それから都知事選に出るなんて、並みの男にはできない。読むとマック赤坂が反権力、反体制、反常識、コンプレックス原動力、反骨精神、そして実行の人ということがわかる。さすがだ。そしてスマイルも、日本人にスマイルが必要という思いからやっているとのこと。マック赤坂は変人だがキチガイじゃないし、常人のはるか上を行っていることは間違いない。

category: 父の本

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The Frackers: The Outrageous Inside Story of the New Billionaire Wildcatters 

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The Frackers: The Outrageous Inside Story of the New Billionaire Wildcatters

シェール革命をもたらしたシェール開発野郎たちの物語。アメリカ恐るべし。前半はシェールの先駆者であるMitchell Energy。Mitchell Energy 創業者のGeorge Mitchell は、自社の社長、油田技術者である息子、市場、オイルメジャー (Chevron) などに長期間否定されながらも80歳まで突き進み、シェール開発に成功する。正に執念の男。後半の主役はシェールで全米天然ガス2位となったChesapeake Energyと2人の創業者であるMcClendon & Ward. キーワードは水平掘削 (horizontal drilling)。人生をかけた宝探し冒険みたいな感じ。あやふやな宝の地図をもとに、穴掘り権利を買い占め、いろんな方法で穴を掘ってみる。後半のサイドストーリーであるLNGプラントもおもしろい。海外の天然ガスをアメリカに輸入しようと、LNGガス化プラントを作ったビジネスマンは、アメリカ国内のシェール開発=天然ガス増加で息絶え絶えになる。ところが一発逆転でアメリカで生産された天然ガスを液化するプラントのビジネスに転換し成功。

category: 父の本

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宇宙企業家 

宇宙企業家
宇宙企業家


世の中には立派かつおもしろい人がいるもんだよなー。すごいよ。感心してしまう。宇宙ゴミの清掃はなんと顧客のいないビジネスなわけだけど、そこに至るためのいろんな仕掛けを考えてやっているらしい。さらに、著者も言うように軍事転用の問題なんかもある。どうなるのかまったくわからない中でやるのが醍醐味なのかもね。我が家はプラテネスというマンガも読み中。

category: 父の本

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イギリス人アナリストだからわかった日本の「強み」「弱み」 

イギリス人アナリストだからわかった日本の「強み」「弱み」
イギリス人アナリストだからわかった日本の「強み」「弱み」

アナリスト時代からそうだったけどかなり手厳しいのでそれを踏まえて読む。日本のいいところとされるところを、外国人という立場を使って客観的に検証する。日本人が思っている日本の得意はそうでもない。たとえば外国文化を自国式にして持ち込むなんてのは、どの国だってやっている。そして日本メインストリーム知識層の問題。できないと言うこと、否定すること、に長けており、変化を嫌い現状に固執する。日本には観光資源が山ほどあるのに活かされていない、というのは納得。


category: 父の本

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江田島海軍兵学校 

江田島海軍兵学校
江田島海軍兵学校

バリバリ徳川家の方による江田島海軍兵学校の思い出。江田島海軍兵学校はアナポリス、ダートマスと並ぶ世界3大海軍兵学校だったらしい。著者が兵学校にいたときの校長はレイテ沖海戦の栗田健男で、その前は大変尊敬されている井上成美。井上校長の考えに基づき、海軍兵学校の勉強は軍事ではなく、一般教養、英語、理数系が中心だった。本の半分は陸軍はダメで海軍はよかった、なぜ日本は負けたのか、というもので特に新味なくてつまらない。

category: 父の本

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