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たまひびとらの絵本の実

読書好きな姉妹と弟と父母の読んだ本

運は創るもの 

運は創るもの
運は創るもの

はははー、前半は最高だね。日経連載中から気になってたんだよね。人生に決まったレールなんかない。それを自ら示してくれる。落ちこぼれでカンニング、ギャンブル、警察のやっかいになる、女問題、就職先で失敗、なんでもござれ。それでも実行力で道を切り拓く。しかし後半は成功したビジネスマンの普通の本でちょっとさびしい。たいへん立派であるけど。

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category: 父の本

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シンガポール総攻撃 

シンガポール総攻撃
シンガポール総攻撃

大成功した軍事作戦の記録。シエムレアップから、タイ、マレーシア、ジョホールバルを経てシンガポールへ。意気軒昂と進む日本軍は国家滅亡の第一歩だったわけで、日米戦争回避論者だった著者自身にも思うところはあったのではないか。本書では非戦については一言も触れていないが「命令は発せられた。一たび命令が発せられた以上、我々は一片の疑いもさしはさまない。」というのがそうなのかもしれない。英豪兵士の食べ物を獲得するのが「チャーチル給養」と呼ばれていたというのはおもしろい。死地にあっても笑いがなければやっていけない。

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営繕かるかや怪異譚 

かるかや
営繕かるかや怪異譚

雨の鈴がおすすめ
たま

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Small Pig 

small pig
Small Pig

にほんごの本のほうが、おもしろい
とら


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Grasshopper on the Road 

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Grasshopper on the Road

おもしろいよ
とら

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確率を攻略する 

確率攻略
確率を攻略する

ディラックのデルタ関数のような本だ。ほぼ全面的にやさしいのに、中ほどの大数の強法則のところだけいきなり難しい。難しいのでここでは参照のみ。大数の弱法則の証明はメモをとる。
σ^2 = ∫ (x-μ)^2 * f(x) dx
積分範囲は負∞〜正∞だが、それを、正の任意数aを使って、①μ-aσ以下、③μ+aσ以上、②その間、の3区間に分ける。確率密度関数は常に正であり、その前の2乗項も正なので、積分区間を分けてもそれぞれの積分結果は正。
①と③では、x < μ-aσ と μ+aσ < x なので、まとめると、(x - μ)^2 > a^2 * σ^2
σ^2 > ∫① + ∫② > ∫①a^2 * σ^2 * f(x) dx + ∫②a^2 * σ^2 * f(x) dx
= a^2 * σ^2 { P(X < μ-aσ) + P(X > μ+aσ) } = a^2 * σ^2 P( |X-μ| > aσ )
これでチェビシェフの不等式は証明された。1 / a^2 > P( |X-μ| > aσ )
ここで平均の平均(μ)と平均の分散(σ^2/n)を考えで、さらに任意数 a = ε√n/σとする。
σ^2 / (n * ε^2) < P( |X-μ| > ε )
n→∞で右辺の確率はゼロとなる。つまり、平均値が平均から乖離する確率はゼロとなる(大数の弱法則)。
そして最終章はゲーム論的確率。コンセプトとしてはプレーヤーの立場から必勝戦略はあるのか、どんな戦略なのかを考えるとういうもの。

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エンデの遺言 ―根源からお金を問うこと 

エンデ
エンデの遺言 ―根源からお金を問うこと

がっかりな本だった。娘がエンデ好きだし、エンデについての本かと思って読んでしまった。エンデは資本主義・カネのパワーに警鐘を鳴らしていて、それは「モモ」の話にも現れている(時間泥棒と時間銀行)。そこから著者たちが、エイジングマネー(価値が減っていくお金)や代替通貨、地域通貨、マイナス金利とかの話を本書で展開する。資本主義が嫌なら田舎で自給自足だって可能だし、代替通貨にこだわる理由は感じられない。

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地球を突き動かす超巨大火山 

超巨大火山
地球を突き動かす超巨大火山

日本の東1500キロの海底にも超巨大火山(LIPと呼ばれる火山台地)がある。その火山は、なんと日本列島より大きい。富士山やエベレストがかわいいぐらいの超サイズ。映画パシフィック・リムのKaijuが出てくるBreachもこの辺だったっけ? だけど本書はおすすめできない。地学などの専門用語があまりに多く、普通に読んでいると意味不明になる。

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Gladiator  

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Gladiator

さいごは せんそうになるんだよ
イタリアじんの トミーと ほんの はなしを したよ

とら

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なぜアメリカは日本に二発の原爆を落としたのか 

日本に二発の原爆
なぜアメリカは日本に二発の原爆を落としたのか

この著者の本はどれもおもしろいが、本書は特におもしろかった。著者の米国要人・米軍食い込み、各種調査分析がフル回転している。結論をいってしまえば、戦争を早く終わらせたかったというのは表向きの理由で、真の理由は世界最高の物理学者を集めて作った超兵器の人体実験をしたかったからということ。ドイツは先に降伏してしまったし(アメリカの原爆完成が1945年7月でドイツ降伏は5月)、アメリカ要人でドイツに祖先を持つ人は多かったし(たとえばアイゼンハワー)、ドイツには原爆で報復しうる科学・軍事能力があった。となれば日本に落とすしかない。卑怯な真珠湾奇襲をやったから日本は罰せられて当然。人体実験なんだから、人が集まる都市を対象として、さらにいろいろな建物などもある方が実験に適する。すると既に焼け野原となっていて、占領時に利用できる天皇がいる東京は対象外。日本が和平を模索しているのは知っていたが、降伏される前に落とした方がいい。日本はボロボロで、原爆なくても時間の問題で降伏することを米国は認識していた。戦後は実験結果をちゃんと調べる。日本人から見ればひどい話だが、歴史は歴史だし、事実は事実として認識する必要ある。

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