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たまひびとらの絵本の実

読書好きな姉妹と弟と父母の読んだ本

52-storey treehouse and 65-storey treehouse  

52 storey
52-storey treehouse

65 storey
65-storey treehouse

りょうほう おもしろかった。 オーストラリアだから 65-storey もあるんだよ! マイケルがいってた。
とら

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category: とらの本

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Truth or Die 

Truth or Die
Truth or Die


ひび

category: ひびの本

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世界への扉を開く“考える人"の育て方 

大前IB
世界への扉を開く“考える人"の育て方

読んだ見たら大前研一の本じゃなくて騙された気分。前半は大前研一が昔か大昔に書いたものの再掲。後半は日本のIB教育にかかわる人、地方公務員の人たちのIB期待論みたいなもの。IBものだったら他の本を読んだ方がいいと思う。IBで一番の問題は、日本社会・日本企業が、IB教育が目指す人を欲していないことだと思う。IB教育をガッツリやって自己主張も自己の考えもあるような人は、日本社会に受け入れられにくいので、外国に行くか、日本にいても外資などに入ることになる。

category: 父の本

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中東複合危機から第三次世界大戦へ 

中東複合危機
中東複合危機から第三次世界大戦へ

半分読んで本を失くしたけど、kindleで残りを読んだ。。とにかく中東は混迷している。平和より戦争状態が平常。スンニ対シーア、サウジ対イラン、クルド人(PKK, KRG)、サウジロイヤルファミリー問題、ロシアの関わり、難民、格差問題、原油とカネ、イスラエル、トルコ、そしてIS。あまりに多くの問題が複合的にからんでいて、国家という枠組みさえ崩壊しかねない。その問題の多くと国家崩壊状態が凝縮しているのがシリア。欧米も有効な手が打てない。中東問題の悪化は、中東危機を中東欧州危機にしかねない。

category: 父の本

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生きるための選択 

生きるための選択
生きるための選択

最近読みたい本が多すぎるんだよね。
たま

category: たまの本

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竜馬がゆく〈6〉 

竜馬6
竜馬がゆく〈6〉

幕府は徳川家生き残りのためにフランスと組む(=日本を売って自分の権力を守る)。薩摩は薩英戦争を経てイギリスと関係を築く。長州は長州征伐され疲弊。そこに竜馬から薩長同盟案がもたらされる。そしてたくさんの武士が死んでいく。竜馬曰く「生死などは取りたてて考えるほどのものではない。何をするかということだけだ。」

category: 父の本

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経営重心 

経営重心
経営重心

電機メーカーの事業を、各ビジネスサイクルの長さ(たとえばプラントなら数十年、液晶なら2-3年)と製品個数(たとえばプラントなら数台から数十台、液晶なら数十億個)という2軸で区分けして、会社分析をするという枠組み。著者は独自の分析枠組みと言っているけど、マネジメントコンサルタントのビジネスモデル分析で似たものを見た記憶ある。サイクル3年以下、製品個数1億超の世界では、組織・判断がスローな日本企業は韓国・台湾企業に勝てないとのこと。この2軸による見方そのものはいいと思うんだけど、2軸平面上の距離を計算するあたりはおかしいと思う(横軸と縦軸は全く異なる)。

category: 父の本

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勝負心 

勝負心
勝負心

誰が付けたのか知らないけど魔太郎はいいニックネームだよな。あの風貌と羽生並みの超パワー。生意気っぽいコメントもあるけど、実力伴うんだから何の問題もないと思う。勝負に生きるんだから勝負で示す、というのはさすがだよ。

category: 父の本

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世界を操るグローバリズムの洗脳を解く 

馬淵グローバリズム
世界を操るグローバリズムの洗脳を解く

元外交官だからそれなりにまともな本なのかと思ったけど、とんでもないユダヤ陰謀論本だった。グローバリズムは国際主義者(国家否定論者)であるユダヤ人の陰謀という構図。質が悪いのは、とんでもない話が事実に混ざって書かれているので、どれが嘘なのかわかりにくいところだと思う。たとえば、アメリカが日本の先制攻撃を待っていたというのは事実だろう。しかし、冷戦やベトナム戦争が国際主義者ユダヤ人に煽られたアメリカの自作自演戦争だったというのは嘘だろう。ヒトラー・ナチを資金的にサポートしていた中にユダヤ人資本もある、なんていうのは信じ難いが何とも言えない。著者はトンデモなことを言うなら、原典や証拠となる書面などを参照してほしい。そうでなければ単なるトンデモ本として片付けるしかない。


category: 父の本

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グローバリズムが世界を滅ぼす 

グローバリズム
グローバリズムが世界を滅ぼす

グローバル化はあまりに大きな潮流で逆らいようがないと個人的には思ってるが、反対意見も見ようと思って読んでみた。しかし本書は複数著者で、さらに苦手な思想・哲学を持ち出されて、まったく納得感得られなかった。保護主義派・TPP反対ということは、著者たちはドナルドトランプに近いポジションのはず。著者たちには大きな仲間ができてよかったね。

ある種のグローバル化は欲しいけど(たとえばスマホ欲しいしインターネットで情報も欲しい)労働のグローバル化にはまきこまれたくない、とかそれは無理じゃないの。

category: 父の本

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