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たまひびとらの絵本の実

読書好きな姉妹と弟と父母の読んだ本

私を通りすぎたスパイたち 

私スパイ
私を通りすぎたスパイたち

元警察官僚・スパイキャッチャー。おもしろい。著者が言うように、第二次世界大戦の開戦・終戦経緯、戦後の世論形成(ソ連べったりの社会党)、北朝鮮による拉致、中国などでスパイにやられまくっているのに、スパイ防止法も国家中央情報局もない日本。ハイテクスパイもあるけど、トラディショナルな技であるハニートラップがいかに強力・有効なのか、というのが印象に残った。橋本元首相や某外交官のように女をあてがわれてしまうケース、男に篭絡される女性の政府関係者、などなど。そして事実として語られる瀬島隆三=ソ連スパイ。東芝ココム事件では伊藤忠・瀬島隆三がピボットだった。

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category: 父の本

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The Amazing Voyage 

amazing voyage
The Amazing Voyage

とら

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外道クライマー 

外道
外道クライマー

ヤバい本を読んでしまった。現代にまだこんなクレイジーな奴がいるんだね。社会にまったく適合していない。職業は沢登り専門家である沢ヤ、または実質的な定職なし。この世界屈指の沢ヤで、生死を賭けて前人未踏の沢に挑む。たぶんこの人の沢での死亡確率を考えれば予想余命は相当に短いのかもしれない。しかし仮にそうなったとしてもこの人は人生を生きたと強く実感するだろう。

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闇経済の怪物たち グレービジネスでボロ儲けする人々 

グレービジネス
闇経済の怪物たち グレービジネスでボロ儲けする人々

9人のグレービジネス実業家の話。前半はグレービジネスとはいえ、ビジネスには一生懸命な姿などありそれなりにおもしろい。中盤からはかなり話が眉唾だなとか、これはグレーじゃなくて犯罪じゃないのという感じで興味失った。まあ本としてもおすすめできない。

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The Return to the Kingdom of Fantasy  

quest for paradise
The Return to the Kingdom of Fantasy

とら

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中国の「核」が世界を制す 

中国の核
中国の「核」が世界を制す

10年前に書かれた時事ものだけど、今読んでも十分面白い。国際社会は無法地帯ジャングルってことだ。つまり、国連などを利用できる局面は利用しても、結局は武力が国家を支える。現代武力で本当にモノを言うのは核兵器。冷戦が冷戦で終わったのも核のおかげだし、核がある国とことを構えるのは非常に難しい。日本のマスコミや政治家は小中学生生徒会レベルであり、世界・歴史の現実を理解できていない。左派は論外だし、保守の米国従属でもダメ。日本は自らの身をどのように守るのか考え、アクションをとる必要がある。

ところでクリントンとジョン・ホアン(中共スパイ)の話は大変興味深い。本を読んでみたい。

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Diary of a Wimpy Kid: The Last Straw 

the last straw
Diary of a Wimpy Kid: The Last Straw

とら

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闇権力の執行人 

闇権力
闇権力の執行人

いやー腐ってるなー外務省。鈴木宗男に肩入れする気はないけど、外務省という組織に相当な問題あるというのは納得感ある(個人として立派な人たちがいても)。国益より省益、省益より自己利益(保身、蓄財など)の外交官。外交業務を行うにおいて特権があっても、その特権意識がおかしな方向に使われている。鈴木宗男が無実なのかどうか僕にはわからない。けど、日本で既得権益システム最上部(=闇権力)に立て付けばどうなるかはよく知ってたはず。

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大班 

タイパン
大班

小説仕立てで中国におけるビジネスの現実を教授する。中国ビジネスにどんな落とし穴があるのか、どんな対応があるのか、など。主人公はアウトサイダーだが中国に精通していて、要は実在の人物を小説にしたものらしい。これだけの人がいれば、頭の悪い日本本社の下で雇われ続ける道理はないと思ったけど、最後は独立して終わる(開業資金は中国でのサイドビジネスで稼いだようにみえる)。

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国会議員に読ませたい敗戦秘話 

敗戦秘話
国会議員に読ませたい敗戦秘話

左翼、左翼政党も論外だけど、安倍晋三もよくない。さらに、安倍晋三のフンのようにくっつく産経新聞はさらによくない。産経新聞の本とわかってれば読まなかったかもしれないけど、本書でもっとも政権に近い新聞の考えがわかると思えば現実認識にいい本なのかもしれない。戦争については被害者意識ばかりで、日本が始めた戦争ということを無視している。瀬島隆三がKGBのスリーパーだったという話が出ている(複数文書・証言などあるんだね)。

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