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たまひびとらの絵本の実

読書好きな姉妹と弟と父母の読んだ本

絶体絶命でも世界一愛される会社に変える 

産廃
絶体絶命でも世界一愛される会社に変える

この本は納得いかない。まず事業の息づかいが伝わってこない。決断における内臓がギリギリする苦しさとかあるはずと思うけど、そういうものが一切感じられない。大規模設備投資、システム投資、実質的な寄付的投資も、それぞれ規模が億単位なのにも関わらず、本を読んでいる限りでは軽く決まっている。産廃処理ビジネスが異常に儲かるのでそんなことは問題にもならないか、もしくは、本書にはおかしなところがあるか(たとえば書いている人は著者じゃないなど)、のどちらかの気がする。産廃は昔読んだこの本がよかった。

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