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たまひびとらの絵本の実

読書好きな姉妹と弟と父母の読んだ本

Kingdom of Fantasy #5: The Volcano of Fire 

vocano of fire
Kingdom of Fantasy #5: The Volcano of Fire

とらはHarry Potter 読んでたけど分厚いので半分くらいでギブしたみたい。

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category: とらの本

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ビッグデータの残酷な現実 

ビッグデータ残酷真実
ビッグデータの残酷な現実

おもしろそうなトピックだけどつまらない。マッチングサイトやフェイスブックでの言動から男女(または同性)交際関連のデータ分析がなされる。でも、なるほどーと思うような洞察はほとんどないし、分析があまりにアメリカ偏重(アメリカをエリア毎に分けたり、アメリカならではの人種分けしたりとか)。ただし、この手の分析の怖さは実感した。マネーボールで野球選手の金銭価値が割り出せたように、ウェブでの言動などを分析すれば男でも女でも交際価値(要は異性または同性にどれくらい魅力的なのか)はほぼ計算できるということだ。日本人大好きな偏差値序列化みたいなことが人間関係でもなされうる。

category: 父の本

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福島原発の真実 

佐藤福島
福島原発の真実

日本の原発事故は福島第一だけじゃない。事故、不具合、データ改竄、隠蔽など数多くある。それでも安全神話を押し付けた国、経済産業省、東電関電+大手電力会社、その取り巻き。邪魔者は排除される(福島県知事だった著者は原発リスクにうるさく、排除され、その後福島県民は原発事故被害者となった)。まあひどいもんだよ、そのオンパレード。ところで、電力会社等が約束を守らなかった、条件を守らなかったというような記述が複数ある。企業間の契約であれば契約違反には違約金などを設定することができる。核廃棄物を何年までにいくら以下に減らさなければ原発運転は即時停止するものとする・莫大な違約金を発生させる、説明された内容は表明保証されたものとする、随時の監査・検査権を地方自治体側に認める、個人保証を入れさせる、など契約的に可能なことはなかったんだろうか。日本的統治機構の問題があっても、契約当事者・事業オペレーターをしばることは必要な第一歩だと思う。

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税金亡命 

税金亡命
税金亡命

最近ホットな話題だよね、国際的な税回避または脱税問題。格差、グローバル化、先進国国家財政問題が交差するところだよな。先進国はすべてのカネ・証券・不動産の直接・間接所有者を国民IDで包括管理し、同様の情報のシェアをタックスヘイブンなどにnoとは言えないように要求すべきじゃないかね。その上で非合法・マネロンがあれば取り締まる。しかし本書(フィクションではあるが)も言うように取り締まりたくない国・地域もあるし、そういうルールが欲しくない権力者層もいる。先進国の政治が揺れるのも当然か。

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移民たちの「満州」 

移民満州
移民たちの「満州」

占領地の実効支配を高める植民という国家戦略。今でいうならウェストバンクへの植民のようなものか。北満州では日本人開拓民に最初に手渡されたのは農機具ではなく武器だったらしい。住み慣れた日本から出ていくのは日本にいてもチャンスのない貧農の次男三男など。ソ連参戦・日本敗戦後はむごいことになる。略奪され、殺され、暴行され、餓死し、身内に介錯される。我が家も身内に満州移民がいるので怖い話を聞いたことがある。しかし、、、日本の占領時に殺された中国人もたくさんいる。長女がいうように日本には加害者と被害者の両面がある。平和のありたがみに感謝。

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The 78-Storey Treehouse 

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The 78-Storey Treehouse

とら

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国のために死ねるか 

国のために死ねるか
国のために死ねるか

これまたすごいオッサンだ。生まれ育ち環境(お父さんはゴルゴ13だった)も自衛隊入隊後もすごい。そして死んでも任務を行う。自衛隊員でもここまでの覚悟がある人は少数だろうし、自衛隊員にいざとなれば死んでもらうという覚悟を持つ日本国民はさらに少ないと思う。シンガポールで永住権をとる外国人も結構いるけど、徴兵2年ではなく、息子の命をシンガポール防衛にささげられるか、と言われればどうなんだろうね。というわけで考えさせられる本ではあったけど、本としてはしっくりこなかった。本人の語録・経験談をフリーライターが本にしたという形態もその一因だし、ミンダナオ・サバイバル編に共感できなかったというところもある。

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君の会社は五年後あるか? 最も優秀な人材が興奮する組織とは 

牧野
君の会社は五年後あるか? 最も優秀な人材が興奮する組織とは

うーん、すごいオッサンだ。読み始めたらひきこまれちゃったよ。異常に優秀な営業マンなのかもしれない。ゼロから一を生み出せる思考、ロジカルシンキング、クリエイティブシンキングができる人材(クリティカルワーカー)を集める、という。ペラ一枚の課題、たとえば「時計を作れ」ができるような社員を求める。安定的な成果を出していても挑戦的でなければ評価対象にならない。今後の頭脳ビジネスというのは優秀な人材を集められたところが勝つというのは納得感ある。言うは易し、これを実行・継続できればものすごい。


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中国のもっとヤバい正体 

中国やばい
中国のもっとヤバい正体

猫食とかネズミバーベキューとか爆笑だった。でも後半の民主化のところはいただけない。中国庶民目線での中国の現状がおもしろかったのに、民主化活動は大きな逸脱だと思う。

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Diary of a Wimpy Kid: The Long Haul 

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Diary of a Wimpy Kid: The Long Haul


とら

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