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たまひびとらの絵本の実

読書好きな姉妹と弟と父母の読んだ本

すごいインドビジネス 

すごいインドビジネス
すごいインドビジネス

インドは個人的にあんまりいい思い出ないし、やはりアジアの中では疎遠なんだよね。だから著者の語るインドは知らないことが多くて興味深い。たとえばトップ数百人か数千人がインド12憶人を動かしている、成金が尊敬される、など。そしてインドの教育がすごい。インドの教育は詰込みではなく、概念理解や論理的思考を大事にするんだね。インドでビジネスやりたいとは思わないけど、インド人の頭脳を借りるというのありうる選択肢だと思う(インドの会社に業務委託をするとか、インド人と一緒に働くとか)。著者はインドは日本の投資先に適していると言ってるけどそこまでの納得感はない。

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category: 父の本

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エルマーの冒険 

エルマー

読み聞かせの王道 エルマーの冒険 をすっかり忘れていたので、読んでみました。小学校低学年と幼稚園生の我が家の子どもにはちょうどいいくらいの短さと挿し絵の頻度で前回の本より、弟も楽しみに聞いていてくれました。上の女子二人の時よりも男子二人の方が若干楽しんでいる感じもしました。ヒーロー(竜を助けるという意味で)ものぽい部分もおそらく男の子には受けるのかもしれません。

category: 読み聞かせ

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バトル・オーシャン/海上決戦 

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バトル・オーシャン/海上決戦

韓国の大英雄である李舜臣の活躍を描くエンターテイメント。映画としてはおもしろいと思う。オールド・ボーイのチェ・ミンシク、迫力ある戦闘と全編に渡る緊迫感。映画の専門家じゃないけど、日本映画より韓国映画の方が海外で受け入れられるよな。韓国目線の映画だから侵略者たる日本人は思いっきり悪者として描かれる。日本だって日本ヨイショの映画多いし、これで揚げ足とるなら我が身も見直すべきだ。李舜臣や亀船の貢献度合いについてはいろいろ論があるらしい。まあ昔の話だし、歴史の概念の違いもある。

category: DVD

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世界の辺境とハードボイルド室町時代 

室町ハード
世界の辺境とハードボイルド室町時代

子供貧困の本があまりにつまらなかったので週末はおもしろそうなものをと思って高野秀幸を読む。でも歴史学者との対談でおもしろさ半減。それでもなるほど~というところはある。たとえば
・「警察は政府を守るためにある」。そう、警察は市民を守るためにあるんじゃない。政府・政府を成り立たせるシステムを守るためにあるんだよな。
・そして「辺境でも人間の生活に笑いはある」。発展途上国のノンフィクションは得てして暗い内容になりがちだけど、人間がいれば笑いもあるということ。これはいいね。ポルポト時代とかはわかんないけど。

category: 父の本

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Peculiar Pumpkin Thief 

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Peculiar Pumpkin Thief

It's Halloween!
とら

category: とらの本

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子供の貧困が日本を滅ぼす 

子供貧困
子供の貧困が日本を滅ぼす

子供の貧困問題に興味があり手に取ってみたが、めちゃくちゃつまらなかった。子供には将来があって、国の未来は子供たちにあるんだから、子供の貧困は日本人みんなに影響する、というのはまったく同感。はっきりいえば老人に割り当てるリソースを大幅に減らして、こどもたちに割り当てる必要がある。しかし本のほとんどは学者の論文で読むに堪えない。50年前の外国の研究を持ち出すぐらいにネタがないんだろうか。ところで日本財団と言えば競艇ギャンブルだ。さて競艇の顧客層と貧困子供家庭にはどんな相関があるんだろうね。

category: 父の本

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イーロン・マスク 未来を創る男 

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イーロン・マスク 未来を創る男

冒険野郎である祖父の血を引き継いでいる。南アフリカ・プレトリアに育ち、18才でカナダに移住、1年間いろんなアルバイトをした後に大学に入学。卒業後はスタンフォードの大学院をやめて起業。最初の起業に成功した後、以前インターンした金融業界がアホばっかりだったので金融に目を付け、その後 Paypal となる会社を起業。Paypal 売却後の莫大な資産を惜しげもなく電気自動車 Tesla と宇宙輸送業 Space X の創業に投入。Tesla も Space X も非常に苦しみ、2008年には事業資金だけでなく生活資金もなくなり友人から生活費を借金。億万長者になってもすべてを失う覚悟で挑戦し続ける。その後TeslaもSpace Xも軌道に乗る(今や Space X は NASA の宇宙輸送を行う)。高い時価総額だけどベンチャーであることに変わりはない。今後どうなるのかはわからないけどとにかくクレイジーですごい男だ。そしてそんな南アフリカ人を吸い寄せるアメリカ。


category: 父の本

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北京レポート 腐食する中国経済 

北京レポート
北京レポート 腐食する中国経済

中国人は中国を信じていない。国を出られる人は出る(留学、海外引越、国籍変更)。気持ちわかる。ところで日経記者の本はつまらない。なぜなら日経で読んだような話がほとんどだから。本書も同様。しかも最近の記事だけじゃなくて数年前の記事もごちゃ混ぜ。

category: 父の本

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昨日のカレー 明日のパン 

カレーパン

木皿 泉 さんの本「昨日のカレー 明日のパン」を始めて読んでみました。アマゾンのレビューもよいので期待していたのですが、最近の主流になる本ってなんか読後感はすごくよくていいことを言っているけど、軽いテレビドラマのような感じであまり心に残らない。なんでだろう。もう自分が若くないからそう感じるのかなともさみしく思うけど、もっとこう「いいね~この作家~!」とうねるものを全く感じないのは残念。

category: 母の本

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一冊の手帳で夢は必ずかなう 

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一冊の手帳で夢は必ずかなう

手帳には興味ないけど、本人およびGMOの2008年以降のカムバックが気になって読んでみる。手帳のところは「7つの習慣」みたいな内容。驚くのは著者の向学心。これだけの向学心があれば、高校や大学に行く必要はないと思う。著者ぐらいの向学心と努力とリスクテイクがあれば、成功する確率は相当に上がるんだと思う。本書はリーマン前に書かれたものだけど、著者の真の成功はリーマン後のカムバックだろう。その復活成功はカネやモノじゃ測れないと思う。あの状態から戻すとは。。。

category: 父の本

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