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たまひびとらの絵本の実

読書好きな姉妹と弟と父母の読んだ本

ソニー 破壊者の系譜 

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ソニー 破壊者の系譜
ソニー 破壊者の系譜

うーん。。。著者が自分でやったことの話はおもしろい。ソニー歴代経営陣の批判はつまらない(経営陣をそこまで嫌うなら辞めればよかったと思う)。でも、ソニーが大会社になり、自由闊達DNAが失われ、高学歴社員たちが社内官僚化・間接コスト化していった、というのは理解できる。

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category: 父の本

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ドキュメント 宇宙飛行士選抜試験 

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ドキュメント 宇宙飛行士選抜試験
ドキュメント 宇宙飛行士選抜試験

宇宙飛行士になるには何が必要なのか。理系大学院レベルの頭脳、複数言語、健康、体力に加えて、ストレス耐性、リーダーシップとフォロワーシップ、ユーモア、そして、危機を乗り越える力。さらに言わずもがなのチャレンジャーマインド(これがなきゃ宇宙飛行士なんか目指さない)と根本的な人間力。これだけの力があれば、宇宙飛行士どころか、多数の職業で成功する可能性が高いと思う。逆に言えば、宇宙飛行士でなくても、このような力が己を大きく助けるだろう(著者が言うように書店で見かけるビジネス本ノウハウはウンコだ)。マンガ宇宙兄弟が脚色はあってもかなりリアルだったことにも驚き。

category: 父の本

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勝率ゼロへの挑戦 

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勝率ゼロへの挑戦
勝率ゼロへの挑戦

国税はとにかく多く税をとることが目的の組織となっており、検察は真実が何であろうと有罪に持ち込むことが目的の組織になっている。そして日本の裁判所は検察寄りであり、刑事事件は起訴されれば99.9%が有罪となる。この著者は、国税査察部・検察特捜部起訴事件で初めての無罪を勝ち取った。日本のシステムがおかしいことはここで書くまでもないけど、それに全面対決した著者は相当の芯のある人だ。刑事事件や裁判についても相当の勉強をして対決に臨んでいる。国家賠償請求訴訟の結果も追わなくちゃ。

category: 父の本

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奇跡のリンゴ ソウルメイト 

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旦那のおすすめで「奇跡のリンゴ」と 「ソウルメイト」の二冊読んでみました。とても不思議だったのは、リンゴを育てる人の本なのだけどずっと私の中ではまさにこれって子育てだなという気持ちで読んでました。もちろん作者のように、家庭の経済状態をすべて支えているわけではないけど、育児もリンゴもしくは農作業と同じ。とにかく気が狂うほどこども(りんご)をよく観察して、決して自分中心に見るのでなく常に子どもを支える気持ちで感謝の気持ちをもって助けてやることとはまさに私の長ーい子育てで学んだことだったのでなんだか不思議な感じでした。

1冊目は誰かが書いたもので、読み物としてしっかりとまとまっていていいのですが、私はこのリンゴのおじさんのいろいろな人間味が垣間見られる2冊目の方が好きかもしれない。人によってはUFOや龍を見た話とかあって逆に半信半疑になってしまうかもしれないけど私的にはこういう部分も含めてこのおじさんは年は取っているけどとても前衛的なのが結構気に入りました。

category: 母の本

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米原万里の「愛の法則」 

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米原万里の「愛の法則」
米原万里の「愛の法則」

ロシアの3高とか男の3分類とか下ネタは爆笑、あとはまあまあという感想。あと、外国語習得における読書の重要性。

category: 父の本

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量子革命: アインシュタインとボーア、偉大なる頭脳の激突 

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量子革命: アインシュタインとボーア、偉大なる頭脳の激突
量子革命: アインシュタインとボーア、偉大なる頭脳の激突

量子論か少なくとも物理に相応の理解のある人向けだと思う。僕には難しかった。読むのは2回目なんだけどね。。。相対性理論はアインシュタインが一人で完結させたが、量子論はボーアを始めとする多数の物理学者のインタラクティブ作業。アインシュタインは光量子で量子論の始まりに大きく貢献しているにも関わらず、量子論の行き着いた先には大きく反論を唱えた。量子論の行き着いた先は、因果律の成り立たない世界、死んでて生きてるネコが出てくる世界、量子論学者でさえ悩んでしまう世界。アインシュタインが間違っていたという単純な結末ではない。

category: 父の本

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奇跡のリンゴ 

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奇跡のリンゴ
奇跡のリンゴ

すげぇーオヤジだ。このオヤジは、農家で、学者で、エンジニアで、努力家で、リスクテイカーで、既成概念をぶち破るパイオニア。そしてオヤジの無農薬リンゴを通して見える自然の力、自然の摂理に驚愕。人間がその一部をいろいろ変えてみたって、とても自然の力にはかなわない。この本はまず家内におすすめしなくっちゃ。

category: 父の本

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西遊記  

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西遊記 妖の巻」「西遊記 迷の巻」「火の巻」 ついに斎藤孝の西遊記シリーズ現行の11巻を読み終えた~ 半年くらい読み続けていた本を読み終えるのはうれしいのですが、如何せんまだ西遊記自体は天竺までの道のりの半分くらいのようでこの先いつ12巻が出るのが分からないのが微妙なところだ。それでも11巻では牛魔王も出てきてちょっと最後の11巻は盛り上がっていた感じ。ここでひと段落入れてほかの本にしようと思ったのだが、しっかり子どもたちは西遊記後期が我が家の本棚にあるのに気づいており、そのまま後期を読みはじめる。こちらも全3巻あるのだからまだまだ西遊記続いてます。。。

category: 読み聞かせ

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アジアの隼 

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アジアの隼
アジアの隼

本作もおもしろかった。朝5時半に起きて残り全部読んだ。なぜかよかったなと思うのはロマンスの方で、ファイナンス関連の本題の方じゃない。本題はアジア金融危機に翻弄される会社や銀行の話。当時は我が家も香港勤務だったのでいろいろ懐かしい、そしていろいろ思うことがある。ファイナンス関連やハノイ勤務のあまりにリアルなところはおそらく本当に起こったことなんだろうね。

category: 父の本

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経営の針路 

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経営の針路
経営の針路

冷戦終了1990年ごろからの世界ビジネスの潮流を復習、グローバル化、IT化、資本主義的進展。で、日本企業の多くは変化に対応できなかった。日本人は日本人同士で今まで通りにやりたい、変化なんて嫌だよってことだよね。でも本書はつまんない。新聞読んでればわかるようなことの解説だと思う。

category: 父の本

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