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たまひびとらの絵本の実

読書好きな姉妹と弟と父母の読んだ本

みんなのPython  

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みんなのPython
みんなのPython

Python 2冊目。Jupyter Notebook がすごく使いやすい。コードを打って、間違ったらすぐ直して、その場で実行できる。本書最後の人口推計と機械学習はチンプンカンプンだったけど悩まないこととする。作ってみたプログラムは以下。

①ある自然数に対して、素数かどうか、非素数なら約数をリスト化する、というプログラム。使うことができたのは、for文、そのジェネレータ型、if文、リスト生成、print。print を Print と書いたら失敗する。
num = int(input('input a natural number '))
divisors = [i for i in range(2,int(num/2)) if num % i == 0]
if len(divisors) == 0:
[TAB]]print(str(num) + " is prime")
else:
[TAB]print(str(num) + " is not prime")
[TAB]print(str(num) + ' is dividable by', end=" ")
[TAB]print(divisors)

② class を作る練習。classでどんなオブジェクトかを定義する。たとえば3次元極座標点であれば、r, theta, phi の3データを持つ。
import numpy as np
class Polar:
[TAB]]def __init__(self,r,t,p):
[TAB]][TAB]]self.r = r
[TAB]][TAB]]self.t = t
[TAB]][TAB]]self.p = p
[TAB]]def xyz(self):
[TAB]][TAB]]x = self.r * np.sin(self.t) * np.cos(self.p)
[TAB]][TAB]]y = self.r * np.sin(self.t) * np.sin(self.p)
[TAB]][TAB]]z = self.r * np.cos(self.t)
[TAB]][TAB]]return x, y, z

Polar1 = Polar(float(input('r ')),np.deg2rad(float(input('t(deg) '))),np.deg2rad(float(input('p(deg) '))))
print('(x, y, z) coodinate is', end=' ')
print(Polar1.xyz())

③ numpy と matplotlib ライブラリの練習。最初の % の1行がないと失敗する。
%matplotlib inline
import numpy as np
import matplotlib.pyplot as plt

x = np.arange(0,10,0.1)
y1 = 1 - (1/(np.exp(x)))
y2 = np.sin(0.5*np.pi*x)
y3 = np.random.uniform(0,1)*x - 1.5

t = plt.plot(y1)
t = plt.plot(y2)
t = plt.plot(y3)
plt.ylim((-1.5,1.5))
plt.grid(True)
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category: 父の本

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物流は世界史をどう変えたのか 

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物流は世界史をどう変えたのか
物流は世界史をどう変えたのか

これ、物流の話じゃない。。。著者は世界史の大学教授で、物流に関しては突っ込んだ話がない。せいぜい貿易があったとか、船を何隻持っていたとか、というぐらい。物流は海運だけに限らないし、ルート、拠点、輸送手段、保管手段、などもっと深いものだと思う。世界史に関しても、あまりに多くの国を2000年超に渡ってカバーしていて、説得力ないまま本が終わる。物流・貿易とは関係ないところで、著者の世界史の主張がなされたりもする。

近いトピックではこの本がよかった。

category: 父の本

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アフター・ビットコイン 

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アフター・ビットコイン
アフター・ビットコイン

ビットコイン・仮想通貨は投機に過ぎないが、ブロックチェーン(分散型台帳技術)は革命的なインパクトを持つ、との主張。著者は決済の専門家であり、説得力高い。良書だ。
・マイニングとは取引承認計算のことであり、必要とするハッシュ値に至るためのナンス値というものを総当たり計算する。総当たり計算だから莫大な計算量をこなせるコンピュータ・電気が必要。世界全体でマイナーがえている総収入は3000億円以上。マイニングにおいて、過半数の計算パワーを独占すると、ネットワークを乗っ取り、不正な取引ができてしまう(51%攻撃)。
・ビットコインはいずれ最後の日を迎えるというそもそもの仕組みであり、その最後の日を参加者が認識したときにビットコインは終焉に向かう可能性がある。
・ブロックチェーンは金融取引に大いに活用できる。既に各国の中央銀行も実験を進めているし、民間銀行とリップルは27か国間のブロックチェーン送金を実現した。明らかに非効率な国際送金や証券決済(DVP含めて)で実用化が進むだろう。

category: 父の本

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傷はぜったい消毒するな~生態系としての皮膚の科学 

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たしかに日本の家なら誰しも消毒液、絆創膏、痛み止めくらいはある人が多いが、その我々の常識から真っ向から反論している本書「傷はぜったい消毒するな~生態系としての皮膚の科学~」。この作者(医師)の方、人間的に魅力も感じる文体そして幅広い着眼力にかなり読見入ってしまいます。大変勉強になるし、これからもし大けがなどでどうしてもきれいにすぐに直したいなど感じる傷があれば、こういう知識のある医師を探すのは悪くないと思う。知っていて損のない新医学関係の本でした。

category: 母の本

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アラマタ大事典 

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大大好きな荒俣さんがまた新たにいろんな図鑑を出していたようで、たまたま図書館で見つけ大喜び!シリーズ物で出ているようで、これは買わなくちゃって感じです。今日借りたのは「アラマタ大図鑑」。やっぱり荒俣さんの図鑑だけあって裏切らない楽しさ!生物図鑑の方は即中古本を注文しちゃいました。この人の本ほんと楽しい!今日から夜な夜な読めると思うと急にウキウキです。

category: 図鑑

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くちぶえ番長 

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手ごろな読み聞かせの本がなかったところ、姉2人の本棚の方にあった「くちぶえ番長」を読んでみました。上の子二人はおもしろかったとの事だったし、私も読んだ記憶のある重松清さんの本。基本重松清さんは児童書のジャンルではないと私は思っているものの(ヤングアダルトに近い)、この本ならいけるかなと。小学校4年生の主人公の1年間の思い出話。男の子が主人公だし、長男にはかなりジャストミートの内容でした。本人はとても面白かったとの事。私は以前に読んだときは同じくおもしろくていい本というイメージで読んでいたのですが、再度もう一度読むと主人公のもう一人のくちぶえ番長の女の子、なんだか妙にいい子過ぎて読んでる私が、心配になるくらい世の中しょってるな~と考えこんじゃいました。読むときによって随分変わるものだなとしみじみ思いました。

category: 読み聞かせ

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The Grim Grotto 

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The Grim Grotto
The Grim Grotto

10巻よりはちょっと短くて320ページ
VFD, 毒きのこ、サブマリン、Snicket

とら

category: とらの本

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戸籍アパルトヘイト国家・中国の崩壊 

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戸籍アパルトヘイト国家・中国の崩壊
戸籍アパルトヘイト国家・中国の崩壊

激がっかりな本。著者の過去作はすごくよかった()。しかし本作は、著者の強みである農業・統計どころか、他の分析・十分なロジックもなしにアンチ中国な主張が展開される。別に中国にネガティブな結論でも、それがしっかりとした分析・調査に基づくものであれば耳を傾けるけどね。

category: 父の本

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HAPPY QUEST (ハッピー・クエスト)  

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旦那が世界幸せ紀行の本の話をしていて、あれそんな話誰かがしていたなと思い立って読んだ「HAPPY QUEST (ハッピー・クエスト) 」 

というのもこちらの作者中学の同窓生の書いたもの。バリでたまたま読んだ小冊子に彼が載っており、活動をしって同じクラスでないし、交流はなかったのですがもしやと調べたらまさに同窓生の彼の本。幸せを探求する映画や本、マンガなどを出しているようで、今回キンドルになっているし読んでみようかなと。正直特に期待してなかったのですが、意外におもしろかった。人によっては彼のリア充人生をやたらと話すところが鼻につくかもしれないが、結構内容は悪くないし相当この道のエキスパティーを感じる。若干もう10年若かったらもう少しおもしろかったかなという感じの若者向けの(もしくはまだいろいろ悩んでる中年期の方向け)かなとも思えました。 30年はゆうに中学からはたっているけど、一人でも幸せに活躍している人がいると嬉しくなります。 

ちなみこちらもマインドフルネスに関する本でもあります。なんとなくマインドフルネス一冊読んだとこでやめようと思っていたけど、こうやって2冊目に縁があるとなんとなくもう少し読んでみようかなと思っているところだ。

category: 母の本

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マインドフルネス瞑想法 

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この2-3年とにかくマインドフルネスの話題が、子どもの学校でも友人の間でも新聞記事でもやたらと聞くので、読もうかな~と思う事はや数年。英語の本を随分前に読んだときはあまり普通の瞑想と変わらないのではと思って気にせず素通りだったのですが、今回は知り合いの薦めで、「脳パフォーマンスがあがるマインドフルネス瞑想法」を読んでみました。感想としては若干しっくりこないというか、少し?的なものもあるけれど、なんとなくこういった瞑想というか思考の持ち方自体自分には生活の中に既に入りこんでいるようで、そこまで読んでも新しい発見はなかった気もする。前半よりも後半のおもしろいかなと思われたけど、あんまりへーこれは!という斬新さは感じませんでした。

category: 母の本

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