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たまひびとらの絵本の実

読書好きな姉妹と弟と父母の読んだ本

What Is the World Cup? 

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What Is the World Cup?
What Is the World Cup?

今やってるワールドカップのトロフィーが出てきた。ワールドカップで優勝したチームに West Germany と Germany がある。

とら

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category: とらの本

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Where Is the Bermuda Triangle? 

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Where Is the Bermuda Triangle?
Where Is the Bermuda Triangle?

とら

category: とらの本

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よわむしおばけ 

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よわむしおばけ
よわむしおばけ

図書館でかりて、弟に音読した。

とら

category: とらの本

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小惑星探査機 はやぶさ プラモデル 

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小惑星探査機 はやぶさ プラモデル
小惑星探査機 はやぶさ プラモデル

ソーラーパネル、スラスタ、アンテナ、石をとるガン。

とら

category: 工作

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超サイヤ人孫悟空 プラモデル 

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超サイヤ人孫悟空 プラモデル
超サイヤ人孫悟空 プラモデル

こて

category: 工作

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さらば、GG資本主義 

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さらば、GG資本主義
さらば、GG資本主義

著者の本は読みやすくて、それでいて核心ついてると思う。ジジィ主導の旧来型日本企業は終わりが見えてきた。先輩どころか先輩の先輩までが残っている部活動、と言うのはわかりやすい。それは閉塞感漂うよな。でも、そんなジジィ主導企業とは異なるところで日本の新しい芽はどんどんでてきている。波風を立てる人たち。日本の将来はこっちにある。

category: 父の本

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穂高に死す 

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穂高に死す
穂高に死す

主に昭和前半、北アルプス(槍・穂高)、冬季、での遭難・死亡例。もちろん家族の夏山とは根本的に異なる環境だけど、山は恐れるべきものだし、十分な準備・装備が必要と再認識。それでも事故に遭う可能性があるし、それだから山だということ。今年は穂高に行きたいんだよね。

category: 父の本

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逃げられない世代 

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逃げられない世代
逃げられない世代

第1章と第4章は著者の主張があってよい(第2章と第3章は他の本を読んだ方がいい)。短期志向の政治家、先送りの官僚、結果として、問題はわかっていても対策が講じられない日本。マクロでみると日本はひどいけど、日本人一人ひとりを見ればおもしろい人はたくさんいるし、ダイナミズムがある。国や日本システムには期待できないし、それに依拠するのは危険だ。これからは個人個人ががんばるしかない。

category: 父の本

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方程式のガロア群 

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方程式のガロア群
方程式のガロア群

方程式の解を求めるのではなく、方程式の構造を考えるのがガロア理論。3次方程式を考えるのがわかりやすいと思う。3次方程式の解の公式を見るとわかるけど、まず平方根があり、その平方根を含む項を立方根が包んでいる。方程式の解と係数の関係は(基本)対称式で表される。ガロア理論的にやると、対称式を変形して、解の順番を換えて(置換、ラグランジュの分解式)、3乗すると、2次方程式が現れる。その2次方程式を解くことで平方根が生まれ、3乗から戻すために立法根を求めることで、3次方程式の解が現れる。

係数の世界に、平方根の世界を持ち込み、さらに立方根の世界を持ち込むことで、解を表すすべての部品を手に入れて解を表すことができるようになる。これが体の拡大。まず2次式に持ち込み、それから立方根を求めるという2段階処理は、ガロア群という解の置換という世界では、元々の置換群から、2次の部分群、3次の部分群と、焦点があって狭まっていき、最後はこれ以上部分群がないところに到達するプロセスと言える。これがガロア群の縮小。この拡大と縮小は同じことのミラーであり(同型)、より分析しやすい縮小を理解することで、拡大、つまり、方程式の構造がわかるようになる。

うーん、ここまでは過去の理解よりもかなり進んだ。しかし残念ながら、超核心部分であるなぜ5次以上の方程式では単位置換に辿りつけないのか(P206-P208)は理解できなかった。5以上のSnの正規部分群は常に長さ3の巡回置換を持つので、単位置換だけの群にたどり着けない、となっている。でもいつかは理解できるかも。方程式が出てこないことが多いガロア理論に、具体的な方程式を持ち込んでくれた本書に感謝。数学専攻でない人たちに大きな橋渡しをしてくれた。

ところで、なんと現代では、5次以上の方程式の解の公式が、代数的ではないが、超越関数などを用いれば存在するとのこと。驚き。

category: 父の本

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運命を拓く 

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運命を拓く
運命を拓く

人生は心の持ちようである、と読めばいいのかな。たしかにポジティブ思考の人の方がより幸せになれると思う。僕の身近に実例ある。天風氏の人生は波乱万丈だね。中学で正当防衛とはいえ人を殺し、満州、アメリカ、ヨーロッパを経て、インドでヨガ修行、そして日本に戻る。これを100年以上前にやるとは。

category: 父の本

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