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たまひびとらの絵本の実

読書好きな姉妹と弟と父母の読んだ本

トガリ山のぼうけん 3 

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トガリ山のぼうけん 3
トガリ山のぼうけん 3

うたって、おどるキノコがでてきて、カミナリも来る。

とら
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category: とらの本

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Trapped in a Video Game: Book Three 

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Trapped in a Video Game: Book Three
Trapped in a Video Game: Book Three

Super Bot World にすいこまれちゃう。おもしろい!

とら

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データサイエンス入門 

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データサイエンス入門
データサイエンス入門

データサイエンスの一番基礎の教科書という感じ。データサイエンスは文理融合。情報学と統計学は日本では理系に入るが、データ分析が価値につながる部分は文系的。本書で数学は一切出てこないのであくまで概要のみ。日本の理系・文系と分けるのは時代遅れ。

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インド人の頭ん中 

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インド人の頭ん中
インド人の頭ん中

インドに仕事があったわけでもなく勝手に住んでみた著者。ヒンドゥー語が話せても、その生活は大変だ。でも、だからこそ見える等身大のインド。よくインドは親日と言われるけど、これも一つの人種差別なんだな。たとえばネパール人には同様の待遇がない。ただし著者によれば、「徹底した差別・区別がある反面、インドには「否定」がない。何でもかんでも混ぜこぜのまま、あるがままに放っておく。」 なるほどー、この言葉はインドをよく表している気がする。

category: 父の本

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ゆうだちの森 

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ゆうだちの森
ゆうだちの森

まあまあおもしろいよ。話はずっと続いてる。カタツムリがたくさん出てくる。

とら

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Trapped in a Video Game (Book 2) 

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Trapped in a Video Game (Book 2)
Trapped in a Video Game (Book 2)

今度は Pokemon Go みたいなゲームに入っちゃう。

とら

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あなたを支配し、社会を破壊する、AI・ビッグデータの罠 

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あなたを支配し、社会を破壊する、AI・ビッグデータの罠
あなたを支配し、社会を破壊する、AI・ビッグデータの罠

データ分析は強力だが、その強力さ故に、誤ったデータ・モデルを使ったり、悪意を持った使い方をしたりすれば、とんでもない破壊力を持ってしまう。データ分析に基づくマイクロターゲティングで人間の行動を一定程度操るというのは既に現実化している。著者は、元々代数的整数論の教授で、その後DE Shawで数学金融モデルを作る仕事をし(この本は著者も本文で参照している)、データサイエンスの仕事をし、数学・データ処理の危険性に警鐘を鳴らすこととした。データはカモを探すために使われるし、よりカモになりやすいのは社会的弱者(教育、収入資産、などなど)。数学的データ分析を行う人と行われる人の間に存在する大きなディバイドともいえる。データ分析サイドは往々にして、知識・収入などで、分析される側を大きく凌駕する。特に問題なのが、エラーフィードバックのないモデル(誤ったまま継続してしまう)、人々に不利益を与えるモデル。

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対立の世紀 グローバリズムの破綻 

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対立の世紀 グローバリズムの破綻
対立の世紀 グローバリズムの破綻

トランプは不快で嘘つきで無能だが、トランプが選ばれるような米国・世界の状況こそが問題。グローバル化の果実は世界のエリート・富裕層が取っていった。先進国ミドルクラス以下には損だった(ただし発展途上国ではミドルクラスが大きく増加した)。この声を無視してきたエリート層政治家に対し、トランプは耳を傾けた。世界中で進行する対立問題に、著者はいろいろコメントするんだけど、有力新興国を1つずつ駆け足で説明したりして途中で集中できなくなった。それぞれの国の話なら別々に読みたいし、串刺しとなる共通論点ならばその共通論点に焦点を合わせてほしい。結局、論点がまとまってない印象だった。

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Jack中根のクライミング道場 

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Jack中根のクライミング道場
Jack中根のクライミング道場

僕にも役立つ基礎的なところもある。たとえば重心関連、弧を描きながら重心を移動していく、足を上げてから足で重心を上げる。ボルダリングは重心を上げるゲーム。でも一番気になったところはクライマーの腰痛。オヤジで体重あれば、腰痛リスク高いよね。ばっちり当てはまってます。

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世界のエリートが今一番入りたい大学ミネルバ 

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世界のエリートが今一番入りたい大学ミネルバ
世界のエリートが今一番入りたい大学ミネルバ

たしかにすごい。教授からの講義を行わない、全員お互いに向き合えるインタラクティブオンライン授業、国際色豊か、世界7都市を4年で回る、学生の学び中心主義、米国上位校の数分の一の学費、などなど。でもなー、営利企業運営は超ネガティブだと思う。ベンチマークが多額出資したことをポジティブとしているようだけど、投資家はより拡大・より収益を求めて、いずれはエクジットする。所有者が変われば、さらなる拡大・収益を求められがちだし(なぜなら最初の投資家はエントリー価格より高値で売るから)、M&Aで売却だってされうる。本書はUWCが何度も出てくるけど、寄付金で創設したISAK が正しいと僕は思う。

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