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たまひびとらの絵本の実

読書好きな姉妹と弟と父母の読んだ本

木の教え 他 

すっかりアップしなくなると、結構時間かけて読んでいるのにあっという間に読んだ本すら忘れちゃうもんだなと愕然とする。ので慌ててまとめて覚えている限りこの半年?の本を…

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昨年から木工を始めたこともあり木に関する本を読んでみました。「木の教え」「樹木たちの知られざる生活──森林管理官が聴いた森の声」。二冊ともめちゃくちゃおもしろくて、とにかく誰にでもおすすめしていたのですが正直万人受けするタイプではないのかなと思うが、とにかくおもしろい!一冊目はどちらかというと木工を趣味にする人にはおすすめ なぜかルビも全部ふってあるので小学生でも読めます。工作好きな子供にも? 2冊目は自然系の好きな人にはたまりません。木や菌類がどのようにコミュニケーションをとっているかなどもうどの章もわくわくして読んでました。
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category: 母の本

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深夜特急 2 マレー シンガポール 

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旧正月は家族でまさにこの深夜特急に乗ってバンコクからペナンへ。乗っている電車の中でそういえばこれって沢木耕太郎の本だよねと思いながらキンドルを車内で買ったもの、ダウンロードできず帰宅後に読む。これまた昔読んだものなのだが、当時とは全く逆で2回目の今回はあんまりよくなかった。この本の最後のほうに作者自身シンガポールについてから香港という国の幻想を追い求めすぎて、バンコクやマレーシア、シンガポールに興味をわかない作者の気持ちを振り返っているのだろうが、まさにこの部分がイライラさせられてしまった。なんでこんなにタイやマレーシアに文句を言っているのだろうと。。。バックパッカー本として的確であると同時に、住み始めるといろいろ違った多くのことを感じるようになるのかもしれない。

深夜特急

category: 母の本

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シャーロットのおくりもの 

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シャーロットのおくりもの」上の子たちは確か自力で読んでくれたので私が読むのは初めて。動物好きの子どもにはおすすめかな。動物のキャラクターとくに豚のウイルパーが可愛くて次男も喜んでましたが、これと言ってものすごく気に入ったという感じはなかったのは結末が何となくちょっと大人っぽいエンディングだからかもしれません。

category: 読み聞かせ

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とにかく散歩いたしましょう 

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とにかく散歩いたしましょう もう題名から大好きといいたくなる一冊。いくつかの短編だけど、さらっと読めるしほのぼのワクワク感の軽めのエッセイ。今年も小川さんの本が読めて幸せといつも思っちゃいます。

category: 母の本

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ノルウェーの森 

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30年ぶりに「ノルウェーの森」を読み返してみる。当時あまり好きでないと感じたのは覚えていたのだが、なぜかとにかく急に読みたくなって図書館で借りてきました。結構共感できるところが全然変わっている自分にびっくりしました。性描写がいつも村上春樹の本は好きでないので、この本は無駄が多いとどうしても思ってしまうのだが、キーの部分はすごく心に残り結構読み終わっても余韻が残るし悪くなかった。10代はこういうこと考えてなー、あの時の感性が非常に懐かしく昔読んだ本好きだったものでも嫌いだったものでも読み返すのいいなとしみじみ 

category: 母の本

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辺境メシ ヤバそうだから食べてみた 

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息抜きにはやっぱり高野さんかな。今回バンコクで昆虫やらワニなどいろいろ売っていてあーこの本読んでなかったなということでバンコク旅行中に読んでました。辺境メシ ヤバそうだから食べてみた 

結構びっくりしたのが、この本に出てくる辺境飯、自分が結構知っているものも多く、半分とはいかずとも3分の一くらいは見たことある食べたことあるなどなどでいかに自分が日本から離れてきているなというのを感じてしまった今日この頃でした。。。。(笑)

category: 母の本

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科学の扉をノックする 

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日本人の現代作家で3人大好きな人を選ぶとしたら、とにかく小川洋子さんは落とせない。小説も大好きだけど全く違うジャンルのインタビューやエッセイそんなもみなこの人の手を通すと面白くなる。ならば理系からほど遠い私にどれだけこの本「「科学の扉をノックする」がおもしろくなるか読んでみました。科学というジャンルもやはり小川さんが書いてくれればとにかくわくわくする。読んでいるうちにこの生物調べたい、この学者の本、読もうかなとどんどん引き込まれます。ほんと小川さんすごいな~と。 中高生くらいの子にもおすすめかと思う

category: 母の本

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アホは神の望み 

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小川洋子さんの「科学の扉をノックする」の中で出てきた遺伝子学の教授の本。中でも一番専門的でなさそうなものを選んだのがよくなかったのか、期待していたものとは全く違うものでちょっと???という感じ。遺伝子の話はほとんどなく人生教訓のようなことが多く正直内容は悪くないけど私には肌が合いませんでした。やっぱり小川マジックで科学の扉をノックしたものの部屋の中はまだまだ広すぎてとっつきにくいものです。 ハハハ 

category: 母の本

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無罪請負人 

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無罪請負人
無罪請負人

すばらしい本だね。優秀な弁護士の本は本当におもしろいものが多いと思う。久保利先生、中村直人先生、郷原先生、国広先生、他たくさんある。まずは検察・特捜の問題について。検察ストーリーのごり押し、脅し・誘導による自白の強要、長期拘留、マスコミを使った世論操作(証人への影響も大きい)、検察は無罪の証拠を握っていても有罪押し付けをやめない。検察のやり方は無罪の人の人生をぶち壊す。半身不随になった人、死んだ人、キャリアを失った人などがいる。そして国策捜査の恐ろしさ。特捜が政治的意図を持って行う国策捜査。犯罪者を起訴するのではなく、社会的に排除したい人の犯罪をでっち上げる、または、微罪を極大化解釈して追い込む。民主党小沢氏、鈴木宗男氏、ライブドア堀江氏。国家権力は恐ろしい。

category: 父の本

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Riding Freedom 

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Riding Freedom
Riding Freedom

とら

category: とらの本

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