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たまひびとらの絵本の実

読書好きな姉妹と弟と父母の読んだ本

なぜ必敗の戦争を始めたのか 

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なぜ必敗の戦争を始めたのか
なぜ必敗の戦争を始めたのか

アメリカと戦争すれば勝ち目はなかった。ではなぜそんな必敗の手を打ち、日本国・日本人を破滅の瀬戸際まで追い込んだのか。泥沼の対中国戦争を勝利に結び付けたかったなどの経緯はあるけど、結局軍人は戦いたかったということの気がする。戦わず負けるか、戦って負けるかであれば軍人は戦いたかった(だから戦わぬべきという論はメインストリームになれない)。戦って負けた場合に日本・日本人がどうなるかなんてことは考えもしない。艦隊こそが海軍なので、石油がなくなって艦隊が使えなくなるようなことは、戦わずして負けると同義。つまり、アメリカが石油の対日本輸出を止めたら海軍は戦争を始める。そもそも対中国・東南アジアの列強が敵であれば、海軍の出番は少ない。海軍の出番があるのは対アメリカ。陸軍悪玉、海軍善玉なんてこともない。軍人の愚かさで、日本がなくなったり、分割されたりしてもおかしくなかった。しかも自分が始めた戦争なのに、戦後は被害者意識ばかり。あきれてしまうよ。

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category: 父の本

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George and the Big Bang 

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George and the Big Bang
George and the Big Bang

話はおもしろいよ。ビッグバンの話もある。

とら

category: とらの本

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恋愛依存症のボクが社畜になって見つけた人生の泳ぎ方 

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恋愛依存症のボクが社畜になって見つけた人生の泳ぎ方
恋愛依存症のボクが社畜になって見つけた人生の泳ぎ方

サクサクっと読めておもしろい。こんなにジェットコースターな人生もあって、そんな人生の実例って感じ。本書がいいのは、(ベンチャーでの)仕事半分、恋愛半分のところ。著者的に言えば、人生は仕事と恋愛しかすることがない。だから仕事の話もあれば、恋愛の話もあって、その2つは密接に関係しながらその人の人生を作る。

category: 父の本

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樹木たちの知られざる生活 

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樹木たちの知られざる生活
樹木たちの知られざる生活

妻がおもしろいといっていたので読んでみた。でも、残念ながらヒットせず。まず、僕に樹木知識がなさすぎる。ブナ、ナラ、トウヒ、などが良く出てくるんだけど、僕にはそれらの区別もつかない。さらに、本書は随筆のような構成で、ノンフィクションとしては非常にわかりにくい書き方だと思う。木は痛みを感じる、木は他の木とコミュニケートする、木は学習する(つまりメモリがある)、木はコミュニティを作ることでよりサバイブできるようになる、菌類は森のインターネット、などいろいろおもしろい内容もあったけどね。

category: 父の本

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クレイジーで行こう! グーグルとスタンフォードが認めた男、「水道管」に挑む 

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クレイジーで行こう! グーグルとスタンフォードが認めた男、「水道管」に挑む
クレイジーで行こう! グーグルとスタンフォードが認めた男、「水道管」に挑む

リアルタイムで起業を記録し、それを大成功にまで持っていく。後付けじゃない。かっこいいよ。自ら信ずることをアメリカで行い、ニーズあるビジネスを創り出す。集めたメンバーもすごい。マーケター、技術者、弁護士、当然創業者2人など、みんなこの目的のための最高の適任者だと思う。ビジネスは、状況に応じて変遷。本書にある2-3年だけで、ハードウェア(ロボット)からソフトウェア(機械学習予測)へ、そして石油・ガス管から水道管へ。特に心に残った2つの言葉。
Journey is the reward. 挑戦する過程そのものに価値がある。
仕事の報酬は仕事。いい仕事をしてこそ、次にさらなるいい仕事がある。

category: 父の本

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いぬのおしりのだいじけん 

いぬのおしりのだいじけん

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おもしろー! 

category: 弟の本

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2020年「習近平」の終焉 

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2020年「習近平」の終焉
2020年「習近平」の終焉

相変わらずの日高善樹節。著者の分析+主張が炸裂。国内の独裁者であるに飽き足らず、国際的にも身勝手に振る舞う中国共産党・習近平。南シナ海、技術の強制的移転・不法盗用、他国インフラ施設収用、ハッキング、宇宙開発、企業を共産党の手下とする、などなど。対決を厭わないトランプが大統領となり、中国こそがアメリカの敵であることをオープンにした。
中国によるA2AD → 米国の空母打撃群の優位が崩れる → 米軍は新状況に対応(無人艦艇、無人潜水艦、無人攻撃機、超高速艦艇、新型潜水艦、新型輸送機、サイバー兵器) → 中国は経済的にも軍事的にも追い詰められる、とのこと。経済に関して言えば、中国金融システムを国際銀行網から締め出すことも可能(SWIFTを使えなくする)。
独裁者に世界・アジア覇権を握らせるわけにはいかない。トランプはあまりにクレイジーかつ問題だらけだけど、対中共政策には同意だな。

category: 父の本

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動物たちの内なる生活 

昨年読んだ「樹木たちの知らざれる生活」がめちゃめちゃおもしろかったので同じ作者のもう一冊「 動物たちの内なる生活」も読んでみました。もともと植物の方が得意な作者なのかなという感じで若干こちらの方が散漫としているものの驚く内容も多くあーもっとこいう勉強若い頃にしたかったなと思っちゃう一冊。動物や植物と共存する人間のあり方まで最後に書いてあったりとなかなかいい本です。でも個人的には植物の方がびっくりが多かったです。

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category: 母の本

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数独ソルバー、DJI Tello 操縦 

1. 数独ソルバー。これは自分で作ろうとしたけど、力不足でできませんでした。ウェブにあるbacktracking のコードを解読したのがせいぜい。バックトラッキングは入れ子構造になっている。リー・シェンロンは自分で作ったっていうもんなー。

2. DJI Ryze Tello を Python で飛ばす。なかなか動かなかった理由が、Tello の firmware の問題。Tello app を使いアップデートした。あとは比較的単純。import socket して、tello と local を設定してつなぐ。そして takeoff, land などのコマンドをsock.sendto でtello に送ればOK.

import socket

tello = ("192.168.10.1", 8889)
local = ("", 9000)
sock = socket.socket(socket.AF_INET, socket.SOCK_DGRAM)
sock.bind(local)

while True: # continue loop until break because it's True'
try:
msg = input("")
msg = msg.encode(encoding="utf-8")
sent = sock.sendto(msg, tello)
except:
break

category: プログラム

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超常現象 科学者たちの挑戦 

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超常現象 科学者たちの挑戦
超常現象 科学者たちの挑戦

心霊現象や超能力の大半は偶然やトリックの産物と思われる。しかし一部に本物の超常現象があるようだ。現代科学では超常と呼ぶが、科学が進めば、科学的に説明できる事象となる可能性がある、というのが本書の主張。超常現象の科学。驚きはいろいろあったがその中でも特筆したいのは、テレパシー(異なる人間の間での意識の同期、バーニングマンでの量子乱数発生器の乱れ)と嫌な予感という形での予知能力(嫌なことが起こる前に人間の体は準備を始める)。テレパシーは量子もつれと関係していると考えている科学者もいる。観測が量子に影響を与えることを考えれば、意思が量子が影響を与えるというのもありえるのかもしれない。予知能力は、情報が過去に進むというちょっと考えられない事象。超常現象を怪しいと思い否定してしまえば、新たな謎の門が閉ざされてしまうだけ。おもしろい内容で、NHKスペシャルも見てしまった。

category: 父の本

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