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たまひびとらの絵本の実

読書好きな姉妹と弟と父母の読んだ本

My Side of the Mountain 

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My Side of the Mountain
My Side of the Mountain

おもしろいよ。14才のSam は家をでて森で暮らす。森ではいろんなことがある。サバイバル。冬になったりもする。つづきが読みたいんだけどキンドルないの?

とら
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category: とらの本

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安楽死を遂げるまで 

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安楽死を遂げるまで
安楽死を遂げるまで

安楽死は認められるべきものなのか、、、、に明確な答えはないということ。個人や集団や国の価値観次第であり、一般論にするのは極めて難しい。本書は安楽死の良質なルポであるだけでなく、安楽死の答えを探す著者の旅でもある。読者は著者の旅を辿りながら、前半では、一定の条件を満たし(たとえば病気の末期状態、耐えられない苦痛)、本人が明確に望めば、人生を終わらせることもその人の権利なのではないか、と思うことだろう。たしかに、白人先進国では個人が自分に関する全責任を持つという哲学がしっかりしていて、自らの判断で自らの人生を終えるというのももありだと思う。しかし、自分の命は自分だけのものとは他文化圏では言い切れない。個人も家族や社会の一部であるならば、自らの判断だけで自らの人生を終わらせられない。また、病状が末期と思われても回復するケースだってあるし、末期判断の確実性が難しい場合もある。いろいろ考えさせられる。いいドキュメンタリーを読むと、その本のトピックだけでなく著者が気になることがあるけど、本書もそうだ。

category: 父の本

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人を殺すとはどういうことか 

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人を殺すとはどういうことか
人を殺すとはどういうことか

著者がどういう人なのか気になってこちらも読む。強烈な読書家であり、高IQ者であり、経済的成功者でもあった。約束・契約を守ることを至上とし、言ったことは必ず守る人でもあった。不義理を繰り返す相手に次は許さないと言ってしまい、自分で自分の約束を守るために殺人を実行した、というのが本人による説明(自己正当化が過剰な気もする)。こんな人が世の中にいるのか。。。著者は無期懲役となり、自らの過ちに気が付き、自らへの罰として一生刑務所から出ないことを誓う。2人殺した著者の言う「なぜ人を殺してはいけないのか」は説得力がある。人の生命を奪えば、その人・家族・友人の希望や楽しみを未来永劫に破壊してしまう。さらには、ネガティブな感情を周りの人に植え付け、それを未来に残してしまう。

category: 父の本

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Waveshare 4DOF Robot Arm  

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Waveshare 4-DOF Metal Robot Arm Kit for Raspberry Pi
Waveshare 4-DOF Metal Robot Arm Kit for Raspberry Pi

とらと作った。アマゾンジャパンでは同じ製品を倍以上の値段で売ってるんだよね。説明書はこちら。Self-locking nut はきつく閉めないで可動できるようにしておく。クロー部分のサーボも両側を固定するのがよい。プログラムはこの会社のではなく、PCA9685 で先週作ったものをベースにした。こうやってキットを作ってみると、ロボットアームのメカがよくわかる。メカができたら、電子(今回は配線のみ)、そしてプログラム。とらはプログラム改善でも貢献した。アームはいきなり目的地に動かすより、for 文で少しづつ動かす方がうまくいった。

category: 工作

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10 Puzzle  

日本で電車に乗るとこどもは切符の4桁の数字で10ができるかをやっている。それをプログラムで解けるのかとこどもに聞かれ、作ってみた。なお、近いプログラムをネットで参考にさせていただいた。

from itertools import permutations, product

problem = input('Input 4 digits (for example, 1234)')
print("Problem is ", problem)
print('Solving...')

flag = False
Brackets = ['%s%s%s%s%s%s%s', '(%s%s%s)%s%s%s%s', '(%s%s%s%s%s)%s%s', '%s%s(%s%s%s)%s%s',
'(%s%s%s)%s(%s%s%s)', '%s%s(%s%s(%s%s%s))']
Operator = ['+', '-', '*', '/']

for OP1, OP2, OP3 in product(Operator, Operator, Operator):
for a, b, c, d in permutations(problem):
for pattern in Brackets:
f = pattern % (a, OP1, b, OP2, c, OP3, d)
try:
result = eval(f)
except ZeroDivisionError:
continue
print(f, ' = ', result)
if abs(result-10) < 0.001:
print('You got a solution!')
flag = True
break
if flag:
break
if flag:
break

if flag==False:
print('There is no solution.')

category: プログラム

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不屈の棋士 

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不屈の棋士
不屈の棋士

興味深い内容だ。いずれコンピュータに仕事を取られるということが広く語られるようになったが、プロ将棋界ではその危機は間近にある。プロ棋士の最大の価値はその強さだ。棋士の頭脳に人は畏怖した。ところが将棋の最強者は既にコンピュータとなってしまった。本書でも何人かが言うように羽生渡辺明なら勝つときもあるのかもしれないが、100戦して51勝以上勝つことはもう難しいのではないか。棋士としての価値を問われる激変に棋士たちはどう考えるのか、どうするのか。テクノロジーを恐れるもの、テクノロジーに背を向けるもの、テクノロジーを活用するもの、既存世界を背負うもの、いろんな棋士がいる。本書が言うように、将棋界がわかりやすくコンピュータに席巻されているだけで、他の業界でもこれからは急速に同様なことが起こることとなる。金融業界も既にその段階にある。自分が既に引退間近ならテクノロジーから距離をとるのもありかもしれないけど、まだ現役ならテクノロジーをどう活用できるのかのサイドにいる必要がある。変化に対応できないものは死ぬだけだ。

category: 父の本

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椿宿の辺りに 

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大好きな作家のひとり梨木果歩さんの「椿宿の辺りに」を。彼女の植物や動物、日本の昔からの独特な自然のもの霊的なものとの関りなど、そのすべてのまとまり方がほんとに気持ちのいい作家さんです。今回の本は、いつもより不思議感は少なめな感じではあるけれどテーマといい、まとまり方とかすべておもしろかった。途中でやめられず一気に読んじゃうタイプの本です。久しぶりの梨木果歩さん、また何冊か読みたくなってきました。最近エッセイも出たらしく買おうか悩んだのに買わずに帰ってきてしまいちょっと後悔。さっそく図書館にあるか探さねば!

category: 母の本

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パーソナリティ障害  自己愛性パーソナリティ障害 

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わかっているようで、人の行動って考えれば考えるほどわからない時が多い。いささか重い感じのタイトルですが、気になる身近な人の言動に考えさせれられてしまい行き着いたのがこの本2冊。 「パーソナリティ障害」 「自己愛性パーソナリティ障害

内容は非常にわかりやすく納得できるものも多かったのですが、なによりびっくりしたのは大学の卒論にこのパーソナリティー障害についてを今後社会現象的に増えるのではないかというようなことを書いていたのを今頃になって思い出したということ。当時はあまり情報もなくどうやってこの症例に行き着いたのかも覚えておらず、2冊読み終わるくらいにハッと思い出したのだから笑ってしまう。確かこれから、人間関係の薄く、効率的な社会(内容はほんとにきれいさっぱり忘れてしまいましたが)などの要因からパーソナリティー障害を抱える人が増えるではないだろうかみたいなことを書いたような。。。 いまさらながら卒論ってその後どこかで読めるのかな~なんてこんな年に思ってしまいました。

category: 母の本

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Unity 2D game  

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This is the longest 2D game I've ever made in Unity. Thanks to Alex' youtube videos.

Tora

category: プログラム

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中国美女の正体 

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中国美女の正体
中国美女の正体

2人の対談本なんだけど、宮脇さんという方の言うことが古くて説教くさい。日本はアメリカに原爆2発落とす権利があるとか、ハニートラップ対抗法とかどうかしてるんじゃないかと思うところもある。対する福島さんは、現代中国の現実に即した話が多くていい。
本書の言う中国(漢民族)美女の正体というのは、わかりやすく言えばウェンディ・マードックだと思う。美しく生まれるか、または、整形して、女性であることをフルに使って、男・旦那は利用するために存在して、ありとあらゆる成り上がり機会をとらえて、カネ・国籍などを得る。自分の目的達成のためにはどんな道だって耐える。生き抜くことにすべての手を使う。

category: 父の本

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