FC2ブログ
10«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»12

たまひびとらの絵本の実

読書好きな姉妹と弟と父母の読んだ本

滋養食/新しい料理の教科書 

syoku.jpg  syoku2.jpg


滋養食」 「新しい料理の教科書

読み物としての料理や栄養学の本も結構好きで定期的に必ず借りてくるジャンル。両方ともなかなか面白かった。滋養食の本はどういった栄養素が減るとどういう病気になるか、どういう食事をとり続けるとうつ病やアルツハイマー、認知症などかかりやすくなるかなど結構、科学的に書いておりなかなか興味深い一冊です。おもに腸と脳の関係をメインに書いておりそのための食事法などかなりためになります。
2冊目の新しい教科書はかなり斬新ですが、へーそうなんだ、それは試してみたいなと思わせる本です。料理って結構伝統を守るものが多いけど、現代の食品の状態に合わせていろいろ新しく進化しているんだなと。

二つとも図書館から借りてきたけれど、家の本棚において時々パラパラ読み返したい一冊です。
スポンサーサイト



category: 母の本

cm 0   tb 0   page top

うつ病九段 

utu.jpg

うつ病九段」読んでみました。うつ病の人、ほんとに多いです。友人知人最近どんどん増えてきてるような。。私も40代前半出産の後半年近くうつ病とまで言わずとも、極度の疲労でかなり精神的に追い込まれ著者と同じようにとにかく体が動かずまったく本も読めないし音楽も聞けず、ありえないくらい些細なことが判断できずパニックになるという時期があったので実はあの時自分も、うつ病ポテンシャル組だったのではと時々思っちゃいます。でも深刻なうつ病の人がどんなに大変なのか、苦しいのかがよく伝わってきます。なかなか病気の人のほんとの気持ちや状態ってわかりにくいし聞きにくいのでこの本読むとすごく理解できます。もちろん彼のように1年?くらいで復帰できる人なんてまれで何年も病を抱えて生きている人が多い今の世の中苦しいな~としみじみ思っちゃいます。どうしてこんなに増えるのか、どうしたら減らせるのかいろいろ考えさせられる一冊でした。

category: 母の本

cm 0   tb 0   page top

黒い賠償 

kuroibaishoutoden.jpg
黒い賠償
黒い賠償

福島第一原発事故被災者に対する東電賠償。しかし賠償には不正請求が相当にあった(BPメキシコ湾原油流出事故でも似た話あった記憶)。詐欺として逮捕されたのは氷山の一角。本書に実名ででてくる上場会社A観光のケースだって実質的には不正請求でしょ。福島の某新聞社も不正請求をしていた。そして反社会勢力による不正請求、さらには明らかな詐欺。東電賠償係だった岩崎氏のコメントが本質を言い表していると思う。「賠償の目的は被災者にカネをつかませること」なのだ。なんで福島に原発が作られたのか、なぜあれだけの事故を起こしても東電が潰れないのか、などなど。おかしなことだらけだから、カネで納得してもらう。だから賠償はザル化。某外資コンサルは多額タイムチャージできればハッピー、東電は国民・電気利用者に付け回せればオッケー。

category: 父の本

cm 0   tb 0   page top

訪問者数

カテゴリ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック