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たまひびとらの絵本の実

読書好きな姉妹と弟と父母の読んだ本

小さな山神スズナ姫 全4巻 

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小さな山神スズナ姫

富安陽子さんのスズナ姫シリーズ。全部で4巻でており今2巻読み終わったところ。若干やまんばあさんよりはギャグ少な目で、男子よりも女子向けなのかもしれないが、日本独特な固有名詞や里山の雰囲気など、海外に住む子供に是非読み聞かせたいシリーズ。西遊記系の山神様のはなし、やんちゃでこどもな主人公が子ども心をくすぐるシリーズです。

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category: 読み聞かせ

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プラスチック汚染とは何か 

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プラスチック汚染とは何か
プラスチック汚染とは何か

すべての人が加害者かつ被害者。プラスチックはみんな使うし、それがマイクロプラスチックとなって、おそらく魚などを介して既に体内に取り込んでいる。人体に悪影響がないとは考えられない。スーパーで売ってる魚を調べて、プラスチックが入っていることがわかれば大騒ぎだろう。全員加害者なんだから全員でプラスチックを減らす必要がある。さらに既に出してしまったゴミも片づける必要がある。プラスチック汚染大国の中国だって動き始めている。もう一つのプラスチック汚染大国であるインドネシアは、町はずれがゴミだらけで難しい気がする。大量資源、大量製造、大量消費、大量ゴミとは異なる、サーキュラーエコノミーというもあるんだね。リサイクル、リユーズ、シェアリングなどで、ゴミを減らす枠組み。

category: 父の本

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インドネシア山旅の記 

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インドネシア山旅の記

前回読んだインドネシアの山の本が大変おもしろくって、もう一冊少し最近出ているインドネシアの山本をまたまた読んでみました。 
さすがに山と渓谷社から出ているだけあって前回の岩松さんの本に比べたら、ものすごい品質も良く情報もしっかりとまとまっていて読みやすく、ジャワ島とのみならず、くまなくほかのインドネシアの島々の情報も含まれており、かなり情報満載です。山だけにとどまらず、クライミング情報も相当カバーしてます。クライミングはやらないので飛ばしましたが、相当まだまだ未踏の山や岩場まで足を運んでおり、まさにこの方も日本人としてのインドネシア登山のパイオニアの一人なのだろう。著者は駐在員ではあるが相当の山家で1999年から15-6年かけて登った情報で作り上げられたようで、結構新しいものもある。おそらくインドネシア語も堪能と思われ、山の準備、ポーターや山近辺で出会う人とのやり取りもスムースなのか地元の文化や歴史などの情報もしっかりしている。なかなか読み物としても面白かったです。インドネシアの山を登るのならおそらく買う価値のある充実文献です。

非の打ちどころのない本ですが、私的にはふつーの駐在員のおじさんが、言葉も怪しいけどとにかくやってみて、歩いてみてハプニングあり、お笑いありという人間味のある岩松さんの本の方が個人的には好きです。(岩松さんも結構な山家ですが) まーでも実際登るとなれば、岩松さんの本はちょっと古く、情報が雑然としているのですが。。 山への愛情はおそらく二人とも同じなのですが、なんか人柄の違うお二人の違いが本で出ているのだろう。

いずれにせよ、かなり分厚いインドネシアの山関係の本を2冊も読んだら、すっかりインドネシアが気になってしまってます。一番近いシンガポールの隣国で、これだけの自然が残っており多民族、多文化、多宗教のこの壮大な国いやはや2-3年住んでみたいと思っちゃうほどです。もうあと10年したらインドネシアはものすごく変貌してしまうと思う。そう思うと今(いや本当はもう少しまえかも)が最後のチャンスと思ってもう少しインドネシア旅行したいな~としみじみ思ってます。:)

category: 母の本

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