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たまひびとらの絵本の実

読書好きな姉妹と弟と父母の読んだ本

ロクヨン 


64(ロクヨン)64(ロクヨン)
(2012/10/26)
横山 秀夫

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ながかった~ なんか4つ話があって最後には全部なんかつながっておおー すっげえなああ って感じだった
ちなみにロクヨンっていうのは昭和64年に起きた事件のあだ名でまあ7日間でもあった年?で、忘れないようにっていうあだ名らしいよ

たまおすすめ度
★★★★★★★★★★
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category: 中学生の本

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コメント

700頁にも及ぶ大作、7年の空白期間を経たファン待望の新作、等々興味そそられる本作。私も同著者の「動機」とともに、読みたい本リストにリストアップしていました。
この本を執筆中、著者はうつ、記憶喪失又心臓発作にまでなり、まさに命懸けで書いたとのこと。
そうなるまでにして著者が伝えたかったことを、読者は様々な立場で受けとるのでしょうか。
それにしても、長くて読み疲れした感じデスね。
クールダウンして下さい!
みんみん #- URL [2014/04/06 19:39] edit

「動機」読みました☆

「64」はかなりの長編なので、その前にさっと読めそうな横山さんの作品ということで「動機」を読みました。

表題作他三篇を収めた短編集。

結論から言うと、四篇中私はやはり「動機」が一番でした。
この著者の方に、どうしても文学的香りを感じとりたいとの想いからすると、本作は短編ながらもハラハラなストーリー展開に加え、人としての生き様、職業人の悲哀などが、いくつも張られた伏線の帰属とともに昇華する、まさに現代の文学作品にふさわしく思います。

「逆転の夏」は、プロットは面白く読む手が休まりませんでしたが、内容は余り…ラストは良かったですが。

それにしても、まだ横山さんの作品はまだ二作しか読んでいないものの、文章、行間のそこかしこに「賭け」というキーワードが潜んでいます。
賭けイコール"直感力"とも考えられますが、この「賭け」をする行為は、自身の今までの経験値や失敗、成功の集大成ともいえる行為と思うと、歳を重ねた今の自分にはとてもしっくりする行為なのです。
だから横山さんの作品に惹かれるのかな?

みんみん #- URL [2014/04/30 22:05] edit

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