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たまひびとらの絵本の実

読書好きな姉妹と弟と父母の読んだ本

いらっしゃいシリーズ 

この「いらっしゃいシリーズ」たまはかなり気に入っているようで、その後も2-3回読み返していました。今年の上半期のベスト5に入るくらいおもしろかったそうです。

ひとりでいらっしゃい―七つの怪談 (偕成社ワンダーランド)ひとりでいらっしゃい―七つの怪談 (偕成社ワンダーランド)
(1994/07)
斉藤 洋

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たまおすすめ度
★★★★★★

うらからいらっしゃい―七つの怪談 (偕成社ワンダーランド (30))うらからいらっしゃい―七つの怪談 (偕成社ワンダーランド (30))
(2004/10)
斉藤 洋

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不思議でじんわり来る怖さのある本です。そのお話は怪談を語る会で話されます。そしてその話にはテーマがあって乗り物とか、こどもとか、人形とかがあります。そのために皆が考えてきます。その会の参加者は人間ではなくお化けでもないものです。

たまおすすめ度
★★★★★★

ちなみに作者は「ルドルフシリーズ」「西遊記」などを書いている斉藤洋さんです。7月8日に続編「まよわずいらっしゃい」というのが出るようです。

ちいさくなったパパ (世界の絵本コレクション)ちいさくなったパパ (世界の絵本コレクション)
(1999/05)
ウルフ スタルク

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母感想)「シロクマたちのダンス」と同じ作者の本です。この本は前回の本よりも低学年向けで人気もあるようですが、私はこの本よりも「しろくま」の方がおすすめです。この作者はとてもほのぼのとした柔らかい空気となんとなく笑ってしまうウィットにとんだ場面が多い癒し系の本です。

ひびおすすめ度
★★★★
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category: 小学生の本

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