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たまひびとらの絵本の実

読書好きな姉妹と弟と父母の読んだ本

襲われて―産廃の闇、自治の光 

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襲われて―産廃の闇、自治の光
襲われて―産廃の闇、自治の光

新町長となった著者は町の産廃処理場計画の問題に気づき、町民に産廃処理場建設是非を問う場を作る。その過程で、産廃推進派から疎まれ、殺人未遂的暴力を受けることとなる。喉まで出かかっているのが、この殺人未遂を行わせたのがその産廃処理業者なのではないか、というところ。実際そうとしか思えない。著者に対する盗聴に関わり、反社勢力と親密な関係を持ち、産廃処理場実現のために脅し的な圧力をかけていた産廃業者。この産廃業者は、それまでの産廃処理で得たカネを元に、国または岐阜県の政治力を得て、県と共同で、この町に産廃処理場建設をゴリ押ししようとした、しかし権力ゴリ押しに屈しなかった著者=町長に強烈な暴力をふるうに至った、という構図に見える。金力、権力、暴力。国が行いたくない汚れ仕事をやることに一定の価値はあると思うけど、だからといって暴力+他の犯罪は認められない。

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category: 父の本

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