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たまひびとらの絵本の実

読書好きな姉妹と弟と父母の読んだ本

8050問題の深層 

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8050問題の深層
8050問題の深層

80代の親の家でひきこもる50代の息子という構図。残念だけど僕にはピンと来なかった。自分の家族がその状況にない、または、ひきこもりは本人の巡り巡っての判断ではないかと思う(いろいろ葛藤はあっても結局家にひきこもる方がいいとの判断)、著者が大学教授である、本書のトーンが行政として何ができるかという視点、といったあたりなのかな。家族にとってはつらいとは思う。自分が親だったらどうするだろうか。親元にいればサバイブできるという状況を継続してよいのか悩むかもしれない(もし親元にいても食料がなければ、ネットアクセスがなければ、親元にいるというアクションはありえないと思う)。もちろん障害で自立が不可能な人は別。あと思うのは日本の同調圧力。ひきこもりにつながる大きなイベントとして不登校、就職失敗または離職があげられている。たとえば不登校なんかとったって、他国ではホームスクーリングという道がある。日本はみんな一緒のレールから外れると居場所がない。


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category: 父の本

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