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たまひびとらの絵本の実

読書好きな姉妹と弟と父母の読んだ本

妻のトリセツ 夫のトリセツ 

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旦那が読んでた「妻のトリセツ」をパラパラっと読んだらおもしろくて、「夫のトリセツ」までぶっ続けで読んじゃいました。

妻のトリセツを読んだときは、そうそうなるほどねと思うことも多く、なかなかよくかけているなと読んでいたのに、夫のトリセツを読んだら、あれ?私夫サイドがなんだかすごく理解できるだけでなく、何となく心当たりがある。自分の過去の人間関係(女性)でいつも嫌な思いをするのは、比較的私は男脳の方が結構存在していて、女性特有な共感同調が理解できなかった自分にあったのかと。だらだらと続く会話が理解できず、いつもなんでそんな話を繰り返しするのかわからなかった。

でもおそらく子供を産んで母として以前よりは少しは女脳も発達したってことなのか?確かに年取ってからは、何となく少し同調できるようになったし、割合は人それぞれなのだろうが、きっと自分は両方の要素を比較的均等に持っているのかなと(母にならなければもしかしたら、ずっと男勝りだったのかなとも) いずれにせよ、夫のトリセツを読んだことによって今まで到底理解できない人とくくってしまっていた人に対して申し訳ないというか、納得したというかいろいろ考えさえられました。というわけで、男女の脳の差、(男女でなくても、ひとそれぞれの差)を知っているだけでかなり目からうろこ的に、物事が変わって見える。

あと夫のトリセツは夫のみならず、息子をどのように育てると幸せな家族を紡げる夫になるかなど、ここら辺もすごくおもしろかった。
かなり話題の本だったので、どうなの?という感じで読み始めたけど、とってもいい本でしたよ~
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category: 母の本

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