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たまひびとらの絵本の実

読書好きな姉妹と弟と父母の読んだ本

ショート トリップ 


ショート・トリップ ふしぎな旅をめぐる28の物語 (集英社みらい文庫)ショート・トリップ ふしぎな旅をめぐる28の物語 (集英社みらい文庫)
(2011/08/05)
森 絵都

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久々の森絵都さんの本。最新刊のようです。結構軽めの短編集ですが、こどもはとても面白かったようです。たまもひびも「ならず者」のはなしはとくにたのしかったと二人で納得してました。

たまひびおすすめ度
★★★★★★


窓ぎわのトットちゃん (講談社文庫)窓ぎわのトットちゃん (講談社文庫)
(1984/04/15)
黒柳 徹子

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たまが面白いからこれは読んだらいいよとすすめられ、今日はひびが読んでました。

実存の人だということになぜか驚いていました。

ひびおすすめ度
★★★★★★
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category: 小学生の本

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コメント

窓ぎわのトットちゃん

本の感想ではなく、本の表絵-いわさきちひろさんについて。

若い頃はその絵の良さが分からず、どちらかというと余り好きなタイプの絵ではなかったのですが、40を超えていつのまにか好きになっていました。

先日、図書館でちひろさんの画集借りてきました。

「ちひろ美術館 全12巻・別巻1」
(講談社)

何冊かパラパラ見てみたのですが、私は3巻の「夢みる少女」が気に入り、そちらだけ借りてきました。

若いころはふわふわした「軟弱な絵」だな、と思っていたのですが、今よくよく見ると怖いほどのアグレッシブさです。
特に60年代後半から70年代にかけての絵は、シンプルゆえに大胆な絵に圧倒されてしまいます。

東京のちひろ美術館では、年代順に展示されており、筆のタッチ、色使い、構図などなどの変遷が分かりやすく、また素敵なカフェも併設されておりとてもおすすめです。
みんみん #- URL [2014/04/12 13:50] edit

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